※この記事は、途中までは「旅初日に公開したリアルタイム記事」の内容をリライトしてお送りします。
●2025年7月20日(日)
『ついに、意欲を持って旅に出られるところまでモチベを回復できた…(*v.v)。。』
●2025年7月20日(日)
『ついに、意欲を持って旅に出られるところまでモチベを回復できた…(*v.v)。。』
僕は涙が流れ出そうになるほど喜びに浸っていた。
ほんと、いつ以来だろう。この『好奇心』。
『好奇心』こそ僕のパワーの源泉。
仕事もプライベートも『好奇心』があれば、僕はそれなりの力を発揮できる。
それが無ければ、僕は骨抜きになる。
●『好奇心』を感じられずに出かける旅などただの『苦行』
それが露骨に出たのが2023年旅だ。レバノンという「日本人の訪問先としてはそこそこ珍しい国」にせっかく出かけても、テンションがあまりに低い時期だったため、渡航先の魅力や持ち味を十分に発揮させられなかった。色々破天荒な旅になったが、実はあまり記憶に残っていない。
もし、今の状態で出かけられていたなら・・・絶好調とはいかないまでも、より鮮明に記憶に残る旅になった筈だ。
●だけど、今日は、空港特急に乗る事に少し高揚している自分がいる!
その状況にもちょっと感動する。
『僕らしい感情が戻ってきてる・・・
『名無し号(BROMPTON T Line Explore 12-speed)が僕を外に連れ出してくれているのかな…?』
2019年の「みかんくん(M6L-X)」以来6年ぶりに購入した新マシーン。名無し号が僕を変えようとしているのか?約12年前となる2013年9月、僕のもとにやってきて、僕を世界各地に連れ出してくれたBROMPTONくんのように!
『ここまでしてくれる自転車、なかなか無い』・・・と思う(*v.v)。。
●一方、T-LINEならではの不安もある
『最たる不安は、輸送時、カーボンフレームにかかる圧力だ』
カーボンは超軽量かつ通常使用に対しては十分な硬度を持つ優れた素材だが、クロモリやチタンの様な金属であれば何でもない程度の圧力でも壊れてしまう。
国内の空輸でもその点は少し心配だった。
しかし・・・
係員さん 「自転車の上に何か荷物を置くなんて事はしないですよ
KOU「おお、そうですか
近年の国内旅のパターンよりだいぶ早く、搭乗開始50分ほど前には国内線出発ターミナルに着いていた。
●時間がだいぶあるので、お茶をしていく
出発ロビーのカフェでレイコー(冷たい珈琲ね)を購入。
久々に気分がアガッているし、この勢いでブログを更新していくとしよう。
●そういえば、このVaio Z(2021モデル)はフルカーボン筐体だ
重量900g台で怪物的なスペック(当時としては)を発揮した変態マシン。
メモリ32GB、SSD1TB、ゲーミングノートに搭載されるTDP35Wの強力なCPUを搭載するなどしている。
さすがに今日の最新フラグシップノートの性能とは勝負にならないが、Excelやらブラウザやらを多数展開したそこそこ重い作業でも、まだまだサクサク高速で処理可能♪
4年経ってもバッテリーもそこまでへたっておらず、パワポ+ブラウジング程度の作業であれば2時間位なら持つ。
●こんな前向きな気分でブログ書けるのも久しぶりだ
そして、走りたくて走りたくて仕方ない。
今日、旭川は雨らしいが、それでも走る準備は万全だ!
●「迷わず行けよ。行けばわかるさ!!」
行くぞー
払拭するんだ!この4年間の辛さの残滓を
今度こそ!この旅で
●ああっ
来たぜ!戦場へ
!
今回はガチだ
!!
本気で乗り越えて見せる
!!!
『自分自身』を
!!!!
『自分自身』を
50歳にして恥ずかしげもなく(心の中で)厨二病のごとく吠えまくりながら、僕は北の大地に足を踏み入れたのだった。
『まずは旭川→留萌の100kmか。ククク、秒殺してやる!』
※不定期更新です
https://ping.blogmura.com/xmlrpc/h9blviugkue4/


















コメント