「移動は文化(*v.v)。。」 名古屋ポタ・2021早春【後篇】

2021.02.23








●自宅から約20kmほど走り到着したトヨタ博物館(長久手市)
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ここに至るまでの道は、僕の中では名古屋市内最高のBROMPTON向けポタロードと感じた(平坦だし)。

それでは見学していこう!

エントランスで大人1,200円の入場料を支払い、中に入る。






●ここは、古今東西の様々な自動車が展示されているミュージアム
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19世紀末のガソリン自動車誕生から現代までの自動車について、日米欧の代表的な車両約140台の展示車体で学ぶ事が出来る。

ほぼ全ての車両が動態保存(実際に乗れるクルマ)だというから凄いね!






●実は、ここに来るのは2回目だ
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なので、サクサク見て回ろう







●2Fに入ると、黎明期の自動車から見学をスタートできる
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自動車というものは、もともとは18世紀のおフランスで誕生した「蒸気自動車」が起点らしい。

その後すぐに「電気自動車」、そして「ガソリン車」が誕生、結果的にはガソリン車の技術が洗練されて、その後の自動車の産業体形が作られていく。







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黎明期の自動車。

実用車にほとんど関心が無い僕がこういうクルマに興味を持ってしまうのは、「僕にとってクルマは必需品で無い」からだろうな。








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コクピットを眺める。

150年くらい前、この運転台で、このクルマを運転してオデカケしていた人がいたんだなあ・・・などと往時に思いを馳せてみたりする。

ジャケット来てハット身に着けた紳士が、淑女を隣に乗せて走っていたりしたのだろうか。







●まるで当時のその模様が幻影の如く浮かんでくる様ではないか・・・(*v.v)。。
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しかし、僕の脳内でイメージされる情景の中で、何故か運転手が「犬」になってしまう。

なんだこれは。

いよいよ、老化現象が脳の記憶野を侵し始めたのだろうか?

いや、でも、遠い昔、僕は犬がこのクルマを運転している模様を確かに見たような気が・・・









●あっ!
ホームズ

「名探偵ホームズ」(1984)か!

クルマやチャリに乗って、いつも「モリアーティー教授」と追いかけっこしてたっけ!








今でも諳んじてるくらい大好きだったダ・カーポが歌う主題歌もパッと思い出す。

『忘れないうちにXPERIAにDLしておこう』と思ってmoraやAMAZON musicを検索したが、別の歌手のカバーバージョンしか売ってないね








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こういうクルマを運転してみたい(遊びで)。

そういうレジャー施設が世界のどこかにあるのなら、それは「ロマン探求ポタ(*v.v)。。」の目的地になりうるだろう。

前回来た時にも、確か全く同じことを考えていたと思う。








●時代が進むにつれて・・・
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僕の関心度は急激に低下してしまう。

前回訪問の時よりもその傾向は顕著だ。







●あ、でも、このクルマは運転したら楽しそう!
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シャシーの上に必要最低限な装備だけを付けたクルマ(レーシングカー)で、比較的安価だったので人気を博したという。






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風防はこれだけか!

実際に運転するとしたら、昔のパイロットの様なゴーグルや「防虫ネット」とかつけないと、色々なモノが顔やカラダに当たってきて気持ち悪いだろうな。


そして、時代は100年下って・・・








●エスティマ(1993)に目が留まった
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なんか、今見てもやたらカッコよく見えるぞ。





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横から見てもカッコイイ。

室内空間がとても広々していそうに伝わってくる(何回か乗った事はあるが、実際どうだったか覚えていない)

今でもエスティマブランドって続いているのかな。

よりカッコイイクルマになっているのだろうか。








●「これで全て見終わった」・・・と思ったら、別の建物もあるようだ
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前回来た時は無かったような??

寄ってってみよう!

渡り廊下で隣の建物に入ってみると・・・







●おおっ!
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ズラリと並ぶレーシングカー!

レースというとホンダのイメージがあった僕には、意外。







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スポーツ全般への興味が乏しい僕だが、モータースポーツも例外でなくF1くらいしか知らない。

残念ながら、よく判らない・・・!

ただ・・・





●おっ!
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「ラリー」には俄然興味がある。






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スポーツというより「冒険」「旅」の色が強いからだと思う。

このトヨペットクラウン(1957)は、17,000kmを19日間で走破する「豪州1周レース」に参加して、見事完走を果たしたそうだ!

うーん、ロマンを感じる。






●その先に・・・
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クルマ文化資料館。

楽しそうだな、入ってみよう!








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移動は文化

移動は文化をはぐくみ、文化は移動をいざなう






素晴らしいコピーではないか(*v.v)。。

あちこちの街道を訪ね、文字通り「移動」しながら文化探訪をしているつもりの僕の胸に、ジーンと染み入る。






●模型やミニチュアなどの展示館だった
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レオナルドダヴィンチの「ゼンマイ車」の模型の後に・・・







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馬車から始まる「車両」の歴史が、古今東西様々なミニカーで表現されていて、とても楽しい







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このサイズのコレクションボックスが4~5つ並び、現代まで紹介してくれるようだ。







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日米欧の自動車会社のエンブレム。

カッコイイ。

BROMPTONくんにつけてみたい。






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●おもちゃもたくさんあるぞ!
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ティントイ。

こういうのを見ると「なんでも鑑定団」の北原さんの顔が思い浮かぶ。







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おっ、これ、ウチにもあったヤツだ






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遠い目をした伝説の男・・・

・・・誰???






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ワイルドミニ四駆!

数年前まで未舗装路だったウチの実家前遊べるのは「ワイルドミニ四駆」だったな。






●そして、ミニカーの陳列も2010年代へ
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おや、右上に変なのがいるぞ






●デロリアン!
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あの映画の「未来」は6年前の2015年だったのか。

残飯で稼働するスゲークルマだったよね!






●大満足!
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次の立ち寄り地「東山動植物園」に向かおう。






●少しの間、さきほどの「香流川」に沿って下る
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・・・と、時刻も12:30。

適当な公園でBROMPTONくんを停めて、お昼ごはんを食べていこう。







●今日も持ってきている
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故郷・岩手から取り寄せたおむすび籠。

これ買ってから、ポタの時には大体おむすび作って持ってくる様になったな。







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今日の具は朝ごはんで焼いた塩サバの一部。

とても美味しい







●再び川に沿って下り・・・
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「はなみずき通り」と交差したら左折。







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少しの間直進して「グリーンロード」(名古屋市内の「広小路」と同じ道)と交差したら右折。

あとはこの道をノタノタと走るだけ(´ε`)~♪







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東名高速をくぐるあたりで名古屋市に入る。

この先、上社、一社、星が丘といった地下鉄駅前に開けた小さな町を越えていくと・・・







●東山動植物園に到着!
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名古屋に住んで既に11年経過したが、ここにも一度も入った事がなかったので楽しみ







●思ったより広そうだ
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モノレールまで走っているぞ。

この後、バンクシー展も見に行くつもりなので、今日は植物園だけにしておこうかな・・・






●うっ!
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なんてこった、植物園エリアは動物園エリアの先か!

モノレールで移動する事も可能そうだが・・・せっかくだし、動物も見て行くか!






●もともと動物見るのは大好きだしな
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巨大なインドサイ。

なんでこっちにケツ向けてるのかと思ったら、あの柵の向こうにいる仲間と見つめ合っていたようだ。






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かわいいコツメカワウソ

水の中もスイスイ泳げるが、この子が市内の川をスイスイ泳いでいても、よくいる巨大ドブネズミと誤認しそう。






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優しいお目目のアフリカゾウ

同じく、優しいお目目のアミメキリンも見る事ができた。

いつの日か、アフリカのサバンナでBROMPTONくんと共にお目にかかってみたいものだ。






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そのとなりの区画にいるひと回り小さなインドゾウ。

「ロボットのマニュピレータの参考になるのでは?」と思うくらい、繊細な動作で草を掴んでいる。







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まるで「ジュラル星人の」手のようだ。






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ライオンもいる。

よくよく考えてみると・・・

アフリカのサバンナへのロマン探求ポタ(*v.v)。。は、ほぼ100%の確率で僕の終活になるよな。

そこに行くのは、一番最後にしよう。








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小型のカンガルー「ワラビー」

オーストラリアはまだ行った事ないな。

野生のワラビー見てみたいな。







●コアラも
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コアラはやはり人気者らしい






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枝を掴んだまま寝てる

この技を習得できればキャンプの時にテントもクッションも不要だが、やはりその修行は僕の終活になるだろう。






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キャンプで出会ってみたいな!

(実際に出逢うのは大半が「サル」)





●「こども動物園」エリアにはなじみの動物が
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たぬたん!

へー、タヌキって木登りするんだな。

全然知らなかった。






●そして、お目当ての植物園ゾーン
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おー、美しい!

このお目当ての植物園(前館)の建物は国の重要文化財。

マジでカッコイイ!





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その植物園の前は、何やら工事中の模様。






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もうすぐ、こんなキレイに整備されるらしい。

整備されてから来ればよかったか?






●あれ?温室の入口が・・・
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「前館」からではない?

コロナ対策かな?






●まあ、いいや
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温室に入り、外と違ってあったかい空気にホッとする







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ブーゲンビリアが咲き乱れている。

熱帯的な植物園大好きだけれど、名前を知ってる花はせいぜいこれくらい。






●水生植物温室
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建物の中にはいくつかの小部屋があるらしい。

まずはここに入ってみよう。







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むわっとした湿気が押し寄せてくる。

おそらくは東南アジアの気候に寄せた温室だろうか。






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「蚊がわいてきそうな池」の中にたくさんの小魚が泳いでいる。

ボウフラとか、みんな喰っちゃいそうだな!






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高湿度につきレンズが曇ってきた。

東南アジアも行った事ないんだよな。とりあえずフィリピンとか行ってみたい






●ハワイアン温室
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そういえば、ハワイももうずいぶんご無沙汰だ。

「近いしスグ行けるから」とか思ってたんだけど、僕がプライベートで海外に出かけるなんてせいぜい年1~2回なわけだから、意識もせずに「スグ行ける」はずもない。






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「・・・まあ、自分が行くよりも、ここは親へのプレゼントがいいよな」

親もどんどん歳をとってくし、一刻も早いほうがいいだろう。

けっこうたまってきたANAマイレージ使うのもいいかも知れない。

現役の僕と違い、リタイアしてる2人であれば「キャンセル待ち航空券」でも問題なく旅に出られるだろうし。








●中南米温室
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おお、ここは僕が今一番行きたいエリア!

特に中米!





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なんか・・・






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「ドンタコス」がイメージされる景色






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サボテン、かなりヤバそう

こんなの間違って踏んだら、BROMPTONくんパンクしてしまうかも!

現地を走る時には注意が必要かもしれない。






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観葉植物でよく見る「エアープランツ」は中米原産だったらしい。





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かなり日本と違った情景を見られそうだ。






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ああ、もう、マジで早く出かけたい!







●ちなみに、温室(前館)は・・・
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建物保全工事で閉館中だった

ちゃんと調べて来ないから!





●帰りはモノレールに乗ってみた
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7分ほどで正門前まで連れていってくれる。

料金は大人300円。

びっくりするくらいガタガタ揺れる







●いくつか見て回らない区画もあった
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東山スカイタワーにも入れる「共通券」(640円)を買っていたが、曇りがちな天気だった事もあって「また今度」に。

その時はゴリラ舎にも立ち寄る様にしよう。






●動物園を出た時点で15時チョイ前だった
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当初予定ではこの後「バンクシー展」を想定していたが、「ポタも見物も十分満足」したので、これでお開きにすることに。






●栄の自宅まで戻って、大体41kmくらいの行程だった
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ほぼほぼ平坦地走行のルートなので、初心者の人でも安心して楽しめるコースかなと思う

ママチャリで走るのもいいだろう。

また、折り畳みチャリの人なら、帰路は「疲れた時点で電車で帰る」のも問題ない(地下鉄東山線沿いルートのため)。

1人でボーッとしながら走るのもいいし、2人連れ以上でおしゃべりしながら走るのもやりやすい。

僕よりもっとのんびり走ったとしても、8時スタート17時終わりくらいにまとまるハズ。

我ながら「なかなかいいコースだったな」と思った




(おしまい)


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