●2021年9月下旬、僕はニュースでそれを知った

『10月1日以降は緊急事態宣言解除か・・・
』
アタマにパッと浮かんだのは既に1年半ほどやれてない「里帰り」。
岩手への帰省が問題無さそうなら、スグにでも帰りたい。
いつもの様に、両親を1~2泊程度で北東北へのドライブに連れ出したいし、実家の景色を満喫したり、北上高地や三陸をBROMPTONくんで走ったりしたい(*v.v)。。
一方、実家は田舎なので隣近所の人間関係で「宣言解除でも帰りづらい」という事も考えられる。
その時は・・・
●「西へ行くか」(´ `)oO・・・などと考えていた。

(→関連記事)
●「山陰の旅」なら、どこか切なげな情緒あふれる旅もできよう(´ `)oO

その後、「西への旅」のバリエーションを色々考えているうちに・・・
●沖縄に注目していた


「南」のイメージしかなかったが、沖縄は「だいぶ西」だった。
そういえば、日本最西端が与那国島だっけ。
僕も、沖縄で気になるのは離島!
その中で「北大東島」「南大東島」という、台風の時くらいにしか名前を聞かない離島に注目

しかし、そこは週末+有給2日で許される3泊4日での往来は不可能だった。
他であれば、石垣島、宮古島といった先島諸島は大名古屋からでも3泊4日で往復は十分可能。
まだ行ったことがない石垣島の旅なんかも悪くないかもな・・・
「いかんいかん
」
北への里帰りを考えてるのに、真逆に思いを馳せてどうする
高齢となった親に逢いに行こうともせず逆方向に飛ぶなど、断じて僕の道ではない(*v.v)。。
両親も、僕がどっか風光明媚な場所に連れ出すことを期待しているハズだし。
・
・
・
・
・
・
それって、別に沖縄でもいいんじゃね
?

KOU:「ああ、母さん?10月って、実家のほう帰って大丈夫そう
?」
母(電話):「ん?あー、まあ、あんま堂々とするとまだアレだけど、こっそり帰ってきて、誰にも見つからないように隠れていれば大丈夫!」
KOU:「…なかなかキツイな
・・・いや、もし、そっちがまだ帰りづらい雰囲気だったら、沖縄で逢ってもいいかな、と」
母(電話):「・・・・は??」
KOU:「いや、だから、僕が全部やるから、沖縄に飛んでもらって・・・」
母(電話):「・・・・・???」
KOU:「・・・あーゴメン!!まだ、コロナ油断するワケいかんのに、僕としたことが
! そっち帰ってコソコソしてるのでも全然構わ」
母(電話):「行くに決まってるべっちぇ
!!行く行く!!沖縄行く
!!!」
KOU:「え? いやいや
、 ムリしてもらう必要は無」
母(電話):「ムリなんかしてませーん
!大喜びで行かせていただきまーす!!」
●2021年10月9日 10:27
僕はANA NH303便で沖縄に接近していた
2019年2月に宮古島に飛んでおり、沖縄に来るのは2年ぶり。
沖縄本島に来るのは2014年秋口の「BROMPTONくん初航空輪行」以来で7年ぶり。
●しかし、今回、「BROMPTON旅」に来た感覚は無い(*v.v)。。
今回は「親孝行の旅」。
両親の孫をつくる事のない僕が親にしてあげられることなど、何かにつけてのちょっとしたプレゼントと思い出づくりぐらい。
今回の旅ではジブンゴトは後回しだ。
よって、BROMPTONくんと旅する時間などほとんど無いし、あったとしてもオマケみたいなもの(*v.v)。。
●しかし、それでも・・・
南国、琉球王国那覇空港に降りると、気分がアガってくる

この感覚、国内外のBROMPTON旅で、探索地の空港に着陸した時の感覚と同じではないか。
●ちなみに、両親の到着はまだ少し後だ
両親の移動は岩手→(新幹線)→仙台→(飛行機)→那覇という行程で手配しており、僕より3時間5分遅れの15:05の全日空機で到着する。
なので、わずかな4時間ではあるが、那覇の空気を出来る限り味わうことは可能
!
バゲッジクレームで荷物を待つ感覚・・・なんか懐かしい
!
なんか…なんか、「旅」が戻ってきた感じ!
BROMPTONくんは女性係員さんが丁寧に(でも重そうに)運んできてくれた。
フツーにバゲッジクレームで流れてきたり、バゲッジクレームエリアの隅っこに乱雑に置き捨てられる様な海外空港と大違いの安心感。
これまではその光景に「ありがたいなあ」と思っていたけれど、申し訳ないが、今日はそれとは違う圧倒的な喜びが押し寄せてくる。
ただただ、空港内でBROMPTONくんをピックアップするこの感覚が・・・「うれしい!」
●僕は、空港ではスグに輪行袋を取り外すタイプ
袋なんかなくても、全く危なくないからね。
●そして、エントランスから外へ・・・!
「ああ・・・」・・・と思わず声が漏れた
旅先を沖縄にしたのは良かったかも知れない。
本日の気温は30℃。
心地よい暖かさと、明るい雰囲気のザワザワ感
本土と違う雰囲気が、どこかロマン探求ポタ(*v.v)。。(海外旅)を思い出させてくれる。
●旅が・・・僕の手元に戻ってきた!
キミに乗れば、もう、マスクはいらない(でも、日焼け止め用のマスクはつける(笑))。
さあ行くぞ、BROMPTONくん
!!
(つづく)

『10月1日以降は緊急事態宣言解除か・・・
アタマにパッと浮かんだのは既に1年半ほどやれてない「里帰り」。
岩手への帰省が問題無さそうなら、スグにでも帰りたい。
いつもの様に、両親を1~2泊程度で北東北へのドライブに連れ出したいし、実家の景色を満喫したり、北上高地や三陸をBROMPTONくんで走ったりしたい(*v.v)。。
一方、実家は田舎なので隣近所の人間関係で「宣言解除でも帰りづらい」という事も考えられる。
その時は・・・
●「西へ行くか」(´ `)oO・・・などと考えていた。

(→関連記事)
●「山陰の旅」なら、どこか切なげな情緒あふれる旅もできよう(´ `)oO

その後、「西への旅」のバリエーションを色々考えているうちに・・・
●沖縄に注目していた

「南」のイメージしかなかったが、沖縄は「だいぶ西」だった。
そういえば、日本最西端が与那国島だっけ。
僕も、沖縄で気になるのは離島!
その中で「北大東島」「南大東島」という、台風の時くらいにしか名前を聞かない離島に注目
しかし、そこは週末+有給2日で許される3泊4日での往来は不可能だった。
他であれば、石垣島、宮古島といった先島諸島は大名古屋からでも3泊4日で往復は十分可能。
まだ行ったことがない石垣島の旅なんかも悪くないかもな・・・
「いかんいかん
北への里帰りを考えてるのに、真逆に思いを馳せてどうする
高齢となった親に逢いに行こうともせず逆方向に飛ぶなど、断じて僕の道ではない(*v.v)。。
両親も、僕がどっか風光明媚な場所に連れ出すことを期待しているハズだし。
・
・
・
・
・
・
それって、別に沖縄でもいいんじゃね

KOU:「ああ、母さん?10月って、実家のほう帰って大丈夫そう
母(電話):「ん?あー、まあ、あんま堂々とするとまだアレだけど、こっそり帰ってきて、誰にも見つからないように隠れていれば大丈夫!」
KOU:「…なかなかキツイな
母(電話):「・・・・は??」
KOU:「いや、だから、僕が全部やるから、沖縄に飛んでもらって・・・」
母(電話):「・・・・・???」
KOU:「・・・あーゴメン!!まだ、コロナ油断するワケいかんのに、僕としたことが
母(電話):「行くに決まってるべっちぇ
KOU:「え? いやいや
母(電話):「ムリなんかしてませーん
【琉球王国】
「西へ行くポタ」(*v.v)。。2021
「西へ行くポタ」(*v.v)。。2021
(前篇)
●2021年10月9日 10:27
僕はANA NH303便で沖縄に接近していた
2019年2月に宮古島に飛んでおり、沖縄に来るのは2年ぶり。
沖縄本島に来るのは2014年秋口の「BROMPTONくん初航空輪行」以来で7年ぶり。
●しかし、今回、「BROMPTON旅」に来た感覚は無い(*v.v)。。
今回は「親孝行の旅」。
両親の孫をつくる事のない僕が親にしてあげられることなど、何かにつけてのちょっとしたプレゼントと思い出づくりぐらい。
今回の旅ではジブンゴトは後回しだ。
よって、BROMPTONくんと旅する時間などほとんど無いし、あったとしてもオマケみたいなもの(*v.v)。。
●しかし、それでも・・・
南国、琉球王国那覇空港に降りると、気分がアガってくる
この感覚、国内外のBROMPTON旅で、探索地の空港に着陸した時の感覚と同じではないか。
●ちなみに、両親の到着はまだ少し後だ
両親の移動は岩手→(新幹線)→仙台→(飛行機)→那覇という行程で手配しており、僕より3時間5分遅れの15:05の全日空機で到着する。
なので、わずかな4時間ではあるが、那覇の空気を出来る限り味わうことは可能
バゲッジクレームで荷物を待つ感覚・・・なんか懐かしい
なんか…なんか、「旅」が戻ってきた感じ!
BROMPTONくんは女性係員さんが丁寧に(でも重そうに)運んできてくれた。
フツーにバゲッジクレームで流れてきたり、バゲッジクレームエリアの隅っこに乱雑に置き捨てられる様な海外空港と大違いの安心感。
これまではその光景に「ありがたいなあ」と思っていたけれど、申し訳ないが、今日はそれとは違う圧倒的な喜びが押し寄せてくる。
ただただ、空港内でBROMPTONくんをピックアップするこの感覚が・・・「うれしい!」
●僕は、空港ではスグに輪行袋を取り外すタイプ
袋なんかなくても、全く危なくないからね。
●そして、エントランスから外へ・・・!
「ああ・・・」・・・と思わず声が漏れた
旅先を沖縄にしたのは良かったかも知れない。
本日の気温は30℃。
心地よい暖かさと、明るい雰囲気のザワザワ感
本土と違う雰囲気が、どこかロマン探求ポタ(*v.v)。。(海外旅)を思い出させてくれる。
●旅が・・・僕の手元に戻ってきた!
キミに乗れば、もう、マスクはいらない(でも、日焼け止め用のマスクはつける(笑))。
さあ行くぞ、BROMPTONくん
(つづく)








コメント