●2026年5月22日(金)05:43 ※日本時間
僕は家から数分の距離をタクって、名鉄名古屋駅前に到着した

当然自走して来れるのだけれど、最近はもう輪行袋に入れた状態で家から移動した方がラクと思い、横着する事が多い。1,000円位也。
●名鉄名古屋駅から空港特急ミュースカイで移動
いつも思うがミュースカイは空いてて本当に快適

何しろ、中部国際空港(セントレア)がかなり空いてる空港だからね。
●今回、マニラまでANAマイレージで飛ぶ
裏話をすると、この旅自体貯まってるANAマイレージを消化しないと失効していく分が勿体ないという事で急いで企画した側面もある。
どれだけマイルがたまっていても、優待航空券なんて大概満席で取れない(→キャン待ち当たり前)のだが、マニラ便は1か月半前でも予約出来たのが大きかった(ただし往路のみ)。
マイル利用の往路は、名古屋→マニラで16,120円


ちなみにマイルなしの復路は68,254円(キャセイパシフィック便)。
勿論、マニラ↔ダバオ間の国内線運賃は別にかかる。
●今回の相棒はBROMPTONくん(旧型M6R-Z)
いつもどおり、ボロボロの輪行袋に入っている。
この袋は2019年海外旅直前の誕生日に、当時の部下たちからプレゼントしてもらったもの。
その海外旅で一発で穴があいてしまったが、養生しながらいまだに使用中。
なお、北海道旅で使った段違いに高性能な新鋭機BROWOLF (T-LINE12speed)でないのは、海外航空輸送は雑な扱いが多く、カーボンパーツも使用しているBROWOLFでは回復不能な致命的損傷を受ける可能性が非常に高いから。
その点、BROMPRONくんは頑丈なクロモリフレーム。輪行袋がボロボロになる様な乱暴な扱いで時に深刻なダメージを負いながらも、時に現地修理も経て旅を完遂させてきた。
信頼度の差は歴然。
●輪行袋をもらってからもう7年か・・・(*v.v)。。
組織もだいぶ変わった。あの当時、今みたいな事は予測していなかった。
『・・・本当に色々あったな』
そんな事をNH086機中で考える。
07:20 中部国際空港 出発
08:25 東京国際空港 到着
『・・・ん?』
なんか、ビジネス席のほうから介護施設などで体験する「異臭」が漂ってくる- -;???
なんだこれ・・・???
『旅の中でも色々あるな・・・- -;』
羽田到着。
全日空同士の乗り継ぎなので、荷物ピックアップ無し。
ラクチン♪
にぎわう135番ゲート
ほぼ満員の雰囲気。
優待チケットとれてよかったよかった
着席後、早速、今春購入したWF-1000Xm6を装着し、極上の音楽に身をゆだねる
~♪
●離陸の時は激しい雨だった
NH869便
09:45 東京国際空港 出発
13:31 ニノイ・アキノ国際空港 到着予定(-1時間)
予定飛行時間は4時間45分だ。
●ロマン探求ポタのテーマ(*v.v)。。
●飛行機は日本列島~琉球列島に沿って飛行した
愛知県の渥美半島だ
この辺も走ると気持ちいい場所。でも、近年は出かけていない。
●『ご近所ポタも復活させたいよね』
なかなか美味しい機内食を味わいながら、思う。
・・・そういえば
●閃光のハサウェイでも、『ハウンゼン』機内での食事シーンが一瞬あったな
「ハウンゼン機内」の描写は、本当に素晴らしかった。
これほど自然に「優雅な旅路」を描写したアニメ作品ってあるんだろうか?
ハサウェイやケネスたちはこんな高級機でダバオ入り。
対して、僕の機材はこうだ
しかも、途中で乗継もあるぞ。
●まあ、いいだろう
僕は明確にダバオを目指しているのに対し、連中は「不時着」。
こっちのがずっとマシだ。
●やがて、窓の外に急に増えた巨大積乱雲

それは見渡す限り、積乱雲の海。
フィリピン近海に達したらしい。
さすが、台風のふるさと
!!
次第にラグーンや島が見えてくる。
●「おお・・・
!」
僕は家から数分の距離をタクって、名鉄名古屋駅前に到着した
当然自走して来れるのだけれど、最近はもう輪行袋に入れた状態で家から移動した方がラクと思い、横着する事が多い。1,000円位也。
●名鉄名古屋駅から空港特急ミュースカイで移動
いつも思うがミュースカイは空いてて本当に快適
何しろ、中部国際空港(セントレア)がかなり空いてる空港だからね。
●今回、マニラまでANAマイレージで飛ぶ
裏話をすると、この旅自体貯まってるANAマイレージを消化しないと失効していく分が勿体ないという事で急いで企画した側面もある。
どれだけマイルがたまっていても、優待航空券なんて大概満席で取れない(→キャン待ち当たり前)のだが、マニラ便は1か月半前でも予約出来たのが大きかった(ただし往路のみ)。
マイル利用の往路は、名古屋→マニラで16,120円
ちなみにマイルなしの復路は68,254円(キャセイパシフィック便)。
勿論、マニラ↔ダバオ間の国内線運賃は別にかかる。
●今回の相棒はBROMPTONくん(旧型M6R-Z)
いつもどおり、ボロボロの輪行袋に入っている。
この袋は2019年海外旅直前の誕生日に、当時の部下たちからプレゼントしてもらったもの。
その海外旅で一発で穴があいてしまったが、養生しながらいまだに使用中。
なお、北海道旅で使った段違いに高性能な新鋭機BROWOLF (T-LINE12speed)でないのは、海外航空輸送は雑な扱いが多く、カーボンパーツも使用しているBROWOLFでは回復不能な致命的損傷を受ける可能性が非常に高いから。
その点、BROMPRONくんは頑丈なクロモリフレーム。輪行袋がボロボロになる様な乱暴な扱いで時に深刻なダメージを負いながらも、時に現地修理も経て旅を完遂させてきた。
信頼度の差は歴然。
●輪行袋をもらってからもう7年か・・・(*v.v)。。
組織もだいぶ変わった。あの当時、今みたいな事は予測していなかった。
『・・・本当に色々あったな』
そんな事をNH086機中で考える。
07:20 中部国際空港 出発
08:25 東京国際空港 到着
『・・・ん?』
なんか、ビジネス席のほうから介護施設などで体験する「異臭」が漂ってくる- -;???
なんだこれ・・・???
『旅の中でも色々あるな・・・- -;』
羽田到着。
全日空同士の乗り継ぎなので、荷物ピックアップ無し。
ラクチン♪
にぎわう135番ゲート
ほぼ満員の雰囲気。
優待チケットとれてよかったよかった
着席後、早速、今春購入したWF-1000Xm6を装着し、極上の音楽に身をゆだねる
●離陸の時は激しい雨だった
NH869便
09:45 東京国際空港 出発
13:31 ニノイ・アキノ国際空港 到着予定(-1時間)
予定飛行時間は4時間45分だ。
●ロマン探求ポタのテーマ(*v.v)。。
●飛行機は日本列島~琉球列島に沿って飛行した
愛知県の渥美半島だ
この辺も走ると気持ちいい場所。でも、近年は出かけていない。
●『ご近所ポタも復活させたいよね』
なかなか美味しい機内食を味わいながら、思う。
・・・そういえば
●閃光のハサウェイでも、『ハウンゼン』機内での食事シーンが一瞬あったな
「ハウンゼン機内」の描写は、本当に素晴らしかった。
これほど自然に「優雅な旅路」を描写したアニメ作品ってあるんだろうか?
ハサウェイやケネスたちはこんな高級機でダバオ入り。
対して、僕の機材はこうだ
しかも、途中で乗継もあるぞ。
●まあ、いいだろう
僕は明確にダバオを目指しているのに対し、連中は「不時着」。
こっちのがずっとマシだ。
●やがて、窓の外に急に増えた巨大積乱雲
それは見渡す限り、積乱雲の海。
フィリピン近海に達したらしい。
さすが、台風のふるさと
次第にラグーンや島が見えてくる。
●「おお・・・
01.『フィリピンへ』篇

























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