●2026年5月22日(金)13:50 ※フィリピン現地時間
●全然、てこずらなかった

スムーズに、ベルトにのって流れてくるのはかなりレア

国際線では、大体いつも遅れてオーバーサイズ荷物と出てきて、荷物置き場に雑に放られるのに。
しかし、この後のイミグレはなかなかの混雑で時間を取られた。
イミグレ終えたら、すぐに国内線「ダバオ行き」セブパシフィックのカウンターに急ぐが、そちらも結構混雑。
少し時間を気にする様子を見せる女性係員に一抹の不安を覚えつつ、チェックインをすませ、BROMPTONくんも無事にドロップ
!
●14:43(搭乗手続き22分前)
ダバオ便搭乗口に到着!
同じ第3ターミナル内でも、結構移動した。
この空港はターミナルが4つもある上に、ターミナル間の連絡が一切考慮されていないらしい。
wikipediaによると、別のターミナルに移動するには、一度空港の敷地を出なければならないという。
僕の場合、そんな事にならなくてよかったが、それでも割と搭乗時間ギリギリになってしまった。
『空港到着後すぐに入手する予定だった「ペソ」も、まだゲット出来てないんだよな』
マニラにいるうちに両替したほうがいいと思うんだけど、途中で通り過ぎた両替所はかなり離れている。
●ダバオに着いてからでもいいか

ひと呼吸おいて周囲を見回すと、南国っぽい穏やか・のどかな雰囲気の空港じゃないか。
ここはWF-1000Xm6を耳にはめて、あと10分ちょっと、極上の音楽にひたろう

●15:10(搭乗開始時間5分過ぎ)
準備が遅れてるのか、搭乗手続きが始まらないね
それにしたって、係員が何か説明してもよさそうな気がするけれど。
そう思いつつ、音楽に身をゆだねていたが、ふと、アナウンスが流れているのに気づく。
アナウンス「・・・セブパシフィック5J977便は搭乗ゲートを変更してゲート???で最終搭乗案内中です・・・次のお客様はゲートまでお急ぎください
Mr.XXXX
Ms.XXXX
Mr.KoXXXX XXXXX(←KOU)
Mr.XXXX
・・・・・・・・・」
●なんてこった
!
なんで搭乗開始30分前に教えられたゲートが変わってるんだよ
!
しかも、慌ててしまってゲートナンバーを忘れてしまう。
たまたま近くにセブパシフィックの係員さんがいたので、ゲートを教えてもらって走る!
●幸い、変更後のゲートは4つ隣りだった
あぶねー!!
WF-1000Xm6「外音取り込み」にしてなかったら、鼻歌唄いながらノリノリで飛行機乗り遅れてた

●はふう

よかった、僕のハウンゼンに間に合って

●僕のハウンゼンの機内誌を開くと・・・
あれ?白川郷じゃないの
●中部地方の特集が8Pにわたって掲載
ウチから歩いて8分程度の位置にある大名古屋科学館も取り上げられているぞ
ライストゥーミーチュー
日本と無関係の記事っぽいが、なんとなく日本っぽいコピーだね。
ブタの丸焼き
おいしそう、かわいい、かわいそう、色々な感情が交錯する画像だね
しかし、今回は現地での食事が本当に愉しみだ。
僕のハウンゼンは順調に2時間10分のフライトを経て・・・
●17:38
ミンダナオ島ダバオ市のフランシスコ・バンゴイ国際空港に不時着到着
!!
日本時間5:30に大名古屋の家を出てから13時間。
いつもの旅の5~6割くらいの時間で最初の目的地に着けて「気力・体力的にかなりラク
!」
●今回は絶好調
!
誰も右に行かないから、試しに僕も左に並んでみたらフツーに通れた。
すぐに「ああ、国内線で来たもんな」と気づく。
●とにかく、ロマン探求ポタシリーズでこんなに気分よく最初の目的地に着けたのは初めて!

大体いつも到着地ではヘトヘトになってるわ、その国の交通事情とかにビビってるわでテンション激低なのに、本当に珍しい!
もう、走りたくて仕方ない
!
●一刻も早くBROMPTONくんをピックアップしたい!
はやる気持ちを押さえつつ、バゲッジクレームで彼を待つ!
●しかし・・・
●出たよ、ロストバゲッジ

2018年のロマン探求ポタ(*v.v)。。
テルアビブ(イスラエル)→イスタンブール(トルコ)移動の時以来。
9年ぶり2度目。
『あの時はすげえパニックになったっけなあ・・・』
海外旅行自体の経験もまだ乏しかった。
荷物センターのおばちゃん係員の英語も、対面なのにあまり聞き取れなかった。
イスタンブールの滞在もわずか1日で「受け取れるわけがない」。
その後、そこからはハンガリーとか寝台特急とかルーマニアとかへの移動だったし、もう、BROMPTONくんを失ったも同然と思っていた。
たまに記事を読み返すと、その時の本当に初々しい焦りっぷりが自分でも微笑ましくなるくらい。
さすがに、今はそこまで動じない。
相変わらず英語苦手だとしても。
『どうせ積み残しだろ。とりあえずダバオ周辺に3泊するし、いくら何でも受け取れる』
そう思いつつ、係員に相談しにいく。
対応してくれたのは20代半ば過ぎと思われる、ハンサムでシュッとした感じの男の子だった。
話を聞いた係員は奥に引っこみ、端末を叩いている様な音が聞こえてきた。
若い係員「荷物はまだマニラにあるよ
時間が足りなくて積み残しになったようだよ。明日にはこの空港に届くから、明日取りに来なよ
」
彼は爽やかに言って、問合せ電話番号が書かれた小さな紙きれを渡してきた。
●『はあ・・・
』
フィリピン共和国 首都マニラ市のニノイ・アキノ国際空港に到着したKOU!
国内線ダバオ便の乗り継ぎ時間は120分しかないのに、20分遅れの移動に結構焦る

『こういう時って、絶対にバゲッジクレームでてこずるんだよな
』
国内線ダバオ便の乗り継ぎ時間は120分しかないのに、20分遅れの移動に結構焦る
『こういう時って、絶対にバゲッジクレームでてこずるんだよな
●全然、てこずらなかった
スムーズに、ベルトにのって流れてくるのはかなりレア
国際線では、大体いつも遅れてオーバーサイズ荷物と出てきて、荷物置き場に雑に放られるのに。
しかし、この後のイミグレはなかなかの混雑で時間を取られた。
イミグレ終えたら、すぐに国内線「ダバオ行き」セブパシフィックのカウンターに急ぐが、そちらも結構混雑。
少し時間を気にする様子を見せる女性係員に一抹の不安を覚えつつ、チェックインをすませ、BROMPTONくんも無事にドロップ
●14:43(搭乗手続き22分前)
ダバオ便搭乗口に到着!
同じ第3ターミナル内でも、結構移動した。
この空港はターミナルが4つもある上に、ターミナル間の連絡が一切考慮されていないらしい。
wikipediaによると、別のターミナルに移動するには、一度空港の敷地を出なければならないという。
僕の場合、そんな事にならなくてよかったが、それでも割と搭乗時間ギリギリになってしまった。
『空港到着後すぐに入手する予定だった「ペソ」も、まだゲット出来てないんだよな』
マニラにいるうちに両替したほうがいいと思うんだけど、途中で通り過ぎた両替所はかなり離れている。
●ダバオに着いてからでもいいか
ひと呼吸おいて周囲を見回すと、南国っぽい穏やか・のどかな雰囲気の空港じゃないか。
ここはWF-1000Xm6を耳にはめて、あと10分ちょっと、極上の音楽にひたろう
●15:10(搭乗開始時間5分過ぎ)
準備が遅れてるのか、搭乗手続きが始まらないね
それにしたって、係員が何か説明してもよさそうな気がするけれど。
そう思いつつ、音楽に身をゆだねていたが、ふと、アナウンスが流れているのに気づく。
アナウンス「・・・セブパシフィック5J977便は搭乗ゲートを変更してゲート???で最終搭乗案内中です・・・次のお客様はゲートまでお急ぎください
Mr.XXXX
Ms.XXXX
Mr.KoXXXX XXXXX(←KOU)
Mr.XXXX
・・・・・・・・・」
●なんてこった
なんで搭乗開始30分前に教えられたゲートが変わってるんだよ
しかも、慌ててしまってゲートナンバーを忘れてしまう。
たまたま近くにセブパシフィックの係員さんがいたので、ゲートを教えてもらって走る!
●幸い、変更後のゲートは4つ隣りだった
あぶねー!!
WF-1000Xm6「外音取り込み」にしてなかったら、鼻歌唄いながらノリノリで飛行機乗り遅れてた
●はふう
よかった、僕のハウンゼンに間に合って
●僕のハウンゼンの機内誌を開くと・・・
あれ?白川郷じゃないの
●中部地方の特集が8Pにわたって掲載
ウチから歩いて8分程度の位置にある大名古屋科学館も取り上げられているぞ
ライストゥーミーチュー
日本と無関係の記事っぽいが、なんとなく日本っぽいコピーだね。
ブタの丸焼き
おいしそう、かわいい、かわいそう、色々な感情が交錯する画像だね
しかし、今回は現地での食事が本当に愉しみだ。
僕のハウンゼンは順調に2時間10分のフライトを経て・・・
●17:38
ミンダナオ島ダバオ市のフランシスコ・バンゴイ国際空港に
日本時間5:30に大名古屋の家を出てから13時間。
いつもの旅の5~6割くらいの時間で最初の目的地に着けて「気力・体力的にかなりラク
●今回は絶好調
外国人は僕だけ
??
誰も右に行かないから、試しに僕も左に並んでみたらフツーに通れた。
すぐに「ああ、国内線で来たもんな」と気づく。
●とにかく、ロマン探求ポタシリーズでこんなに気分よく最初の目的地に着けたのは初めて!

大体いつも到着地ではヘトヘトになってるわ、その国の交通事情とかにビビってるわでテンション激低なのに、本当に珍しい!
もう、走りたくて仕方ない
●一刻も早くBROMPTONくんをピックアップしたい!
はやる気持ちを押さえつつ、バゲッジクレームで彼を待つ!
●しかし・・・
●出たよ、ロストバゲッジ

2018年のロマン探求ポタ(*v.v)。。
テルアビブ(イスラエル)→イスタンブール(トルコ)移動の時以来。
9年ぶり2度目。
『あの時はすげえパニックになったっけなあ・・・』
海外旅行自体の経験もまだ乏しかった。
荷物センターのおばちゃん係員の英語も、対面なのにあまり聞き取れなかった。
イスタンブールの滞在もわずか1日で「受け取れるわけがない」。
その後、そこからはハンガリーとか寝台特急とかルーマニアとかへの移動だったし、もう、BROMPTONくんを失ったも同然と思っていた。
たまに記事を読み返すと、その時の本当に初々しい焦りっぷりが自分でも微笑ましくなるくらい。
さすがに、今はそこまで動じない。
相変わらず英語苦手だとしても。
『どうせ積み残しだろ。とりあえずダバオ周辺に3泊するし、いくら何でも受け取れる』
そう思いつつ、係員に相談しにいく。
対応してくれたのは20代半ば過ぎと思われる、ハンサムでシュッとした感じの男の子だった。
話を聞いた係員は奥に引っこみ、端末を叩いている様な音が聞こえてきた。
若い係員「荷物はまだマニラにあるよ
彼は爽やかに言って、問合せ電話番号が書かれた小さな紙きれを渡してきた。
●『はあ・・・
02.『9年ぶり2度目のアレ』篇






















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