●「閃ハサ」ダバオ市内のロケ地っぽいところはこんな感じ
●今いるのは「作中に一瞬だけ登場したアブリザモール」前
この建物、タサダイの位置のモチーフと思いこんでいたけれど、実際はタサダイの隣に一瞬だけ「ほぼそのままの姿(・・・ビル部分の壁面とガラス面を逆転・上部と下部を逆転した姿)」で登場している。
BROMPTONで視界にずっと捉えつつ走ってきてみたら、たまたま作中に登場するのとほぼ同一の角度になるタイミングがあったので、気づけたのだと思う
●次に目指すのは「河口近くの下町エリア」
8kmほど先のエリアだ。
題材的に「地味」なためか、他の聖地巡りの人はその辺は行っていないんじゃないかと思う。
結構な規模の商店街が延々と続くダバオ。
日本であれば「昭和レトロ」と呼ばれる様なまちなみが生きてる感じ。
完全なる自然改造建築技術が確立されているにも関わらず、自然環境や地形の影響を完璧には克服していない時代。あるいは、非効率さを残している時代というか。
どこの国に行ってもほぼほぼ変わらない、どこにでもある現代的なオシャレなまちなみより、断然こういうのが好きだなあ。
●「KOU・アジア旅のテーマ(*v.v)。。その1」(journey 猫又Master)
●淡々と進む
ん?
ガチャガチャした町並みだ。
気になる・・・
橋の下にはトタンというかバラックというか、素朴な通りが広がっているぞ
庶民の居住区といったところかな?
その先に・・・
●あっ
!
柴犬

●立ち寄っているヒマはない
先に進もう。
色々な景色を・・・
眺めながら先に進む。
●交通量がやたら多くて、少し渡りづらい交差点があった
この交差点の前にあるセブンイレブンで飲み物と行動食を購入。
外に出ようとすると、近くにいた7~8歳くらいの女の子が駆け寄ってきてドアを開けてくれた。
しかし、「親切だなあ」と思って通ろうとするとドアを閉められてしまう。
『?』
驚いて彼女の方を向くと、口をとがらせて手を差し出してきた。
『あ、なるほど
』
お駄賃として100ペソ渡すと、はち切れんほどの笑顔になってドアを開けてくれた。
あげすぎだったか(約260円)。
でも、まあ、かわいいからいいか
交通量の多い通りを渡って店を振り返ると、彼女はまだこちらを見ていて、大きく手を振ってくれた。
こうやって町を見ていると、ダバオ市内にはセブンイレブンが結構多い。
それ以上に個人商店もたくさんある。
『補給に困ることはなさそうだな』
●橋が見えてきた
下町エリアとの境界線の橋かな。
しかし、その前にある色鮮やかな屋台に目がいく。
いい色だなあ
ステキ。
その先の濁った川を超え、坂道を下ると・・・
●下町エリア(?)に
あれ?
この街角、なんか似てないか?
●このシーンの街角に
建物の形はビミョーに違うけれど、道を行き交うクルマや人の描写も合わせて、おそらくこの辺がロケ地じゃないかしら?
確信を強めつつ、僕はさらに「下町エリア」に踏み込んでゆく。
●今いるのは「作中に一瞬だけ登場したアブリザモール」前
この建物、タサダイの位置のモチーフと思いこんでいたけれど、実際はタサダイの隣に一瞬だけ「ほぼそのままの姿(・・・ビル部分の壁面とガラス面を逆転・上部と下部を逆転した姿)」で登場している。
BROMPTONで視界にずっと捉えつつ走ってきてみたら、たまたま作中に登場するのとほぼ同一の角度になるタイミングがあったので、気づけたのだと思う
●次に目指すのは「河口近くの下町エリア」
8kmほど先のエリアだ。
題材的に「地味」なためか、他の聖地巡りの人はその辺は行っていないんじゃないかと思う。
結構な規模の商店街が延々と続くダバオ。
日本であれば「昭和レトロ」と呼ばれる様なまちなみが生きてる感じ。
完全なる自然改造建築技術が確立されているにも関わらず、自然環境や地形の影響を完璧には克服していない時代。あるいは、非効率さを残している時代というか。
どこの国に行ってもほぼほぼ変わらない、どこにでもある現代的なオシャレなまちなみより、断然こういうのが好きだなあ。
06.『ダバオを走ろう!(中)』篇
●「KOU・アジア旅のテーマ(*v.v)。。その1」(journey 猫又Master)
●淡々と進む
ん?
ガチャガチャした町並みだ。
気になる・・・
橋の下にはトタンというかバラックというか、素朴な通りが広がっているぞ
庶民の居住区といったところかな?
その先に・・・
●あっ
柴犬
●立ち寄っているヒマはない
先に進もう。
色々な景色を・・・
眺めながら先に進む。
●交通量がやたら多くて、少し渡りづらい交差点があった
この交差点の前にあるセブンイレブンで飲み物と行動食を購入。
外に出ようとすると、近くにいた7~8歳くらいの女の子が駆け寄ってきてドアを開けてくれた。
しかし、「親切だなあ」と思って通ろうとするとドアを閉められてしまう。
『?』
驚いて彼女の方を向くと、口をとがらせて手を差し出してきた。
『あ、なるほど
お駄賃として100ペソ渡すと、はち切れんほどの笑顔になってドアを開けてくれた。
あげすぎだったか(約260円)。
でも、まあ、かわいいからいいか
交通量の多い通りを渡って店を振り返ると、彼女はまだこちらを見ていて、大きく手を振ってくれた。
こうやって町を見ていると、ダバオ市内にはセブンイレブンが結構多い。
それ以上に個人商店もたくさんある。
『補給に困ることはなさそうだな』
●橋が見えてきた
下町エリアとの境界線の橋かな。
しかし、その前にある色鮮やかな屋台に目がいく。
いい色だなあ
ステキ。
その先の濁った川を超え、坂道を下ると・・・
●下町エリア(?)に
あれ?
この街角、なんか似てないか?
●このシーンの街角に
建物の形はビミョーに違うけれど、道を行き交うクルマや人の描写も合わせて、おそらくこの辺がロケ地じゃないかしら?
確信を強めつつ、僕はさらに「下町エリア」に踏み込んでゆく。























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