※Xperiaなど画面が綺麗なスマホの方は、横向き画面をお勧めします。
●「閃ハサ」ダバオ市内のロケ地っぽいところはこんな感じ
今いるのは、南西部「河口近くの下町エリア」。
●観光地化・商業地化されていない素朴な居住区
マフティーもこんなところを通った筈だ
(いや、未来の出来事だけど)
誰も映っていないが、実はにぎやかな子どもたちにおっかけられながら撮影をしている。
子どもたちの声が、通りに響いてる感じ。
のどかな道の先では重機が動いている。
うーん、通れん。
この先は海に面した水路にぶち当たっていて、どん詰まりの筈。そこを見たかった。
ハサウェイがよろめきながら渡る「水路」のモチーフの可能性があると思っていたから。
●この辺の水路で確認するしかない
河口近くで汽水域なのは間違いない。
かなり濁っているね
●作中の川と全然状態が違うことはわかった
まあ、大画面で濁った川見せるより青い川見せる判断は妥当だったろう。
あるいは、宇宙世紀は西暦の時代より水が綺麗な設定かも知れん。
●これ以上、下町エリアを見る必要もないな
そう思っていた僕の頭上で、ついに雲がほつれて雨が降り出した。
●実は、今日の午後の天気予報は「弱い雷雨」
ダバオ市全域に「鉄砲水のリスク」も発出されていて、本格的な降雨が予想されていたのだった。
『くそ、とりあえず雨宿りだ
!』
●通りに「ガレージ改装個人カフェ」を見つけ、逃げ込む

そこは、2人がけの小さなテーブルセットしかない小さな店だった。
店番は17~18歳くらいに見える綺麗な女の子。
カフェラテを注文。
すると、女の子は家の中にいるらしいお兄さんに作り方を質問し始めた。どうやらお兄さんが経営者らしい。
『へー、豆を挽くところからやってくれるんだ』
カフェラテなんて注文したのは15年ぶりくらいだったが、こうやって飲むと美味しい。
フラリとやってきた近所のおばちゃんらしき人に、フライファンの真下を案内される。
『あ、涼しい
』
おばちゃんは笑って去っていった。
●「KOU・熱帯のテーマ1(*v.v)。。」♪squall/猫又Master+
降り続く雨。
轟く雷鳴。
1時間経っても、雨は衰えない。
でも、熱帯の雨音を聞きながら、フライファンの風を浴びて、のんびり過ごす時間は悪くない。
長居になったので追加注文。
『悪くない時間の過ごし方だけど、このまま日没はきついな・・・』
●17:10
退避から2時間ほどで、小降りになってきた。
多少濡れる事を覚悟で、出発だ。




いい雰囲気。
この下町エリア、来てよかった
幹線道路に出て、ホテルを目指す。




弱い雨を浴びながらダバオ川を渡ると・・・
橋の下に、ごちゃごちゃした町が見えた。
ダバオのマーケットだ。
濡れるのを覚悟で寄り道する

雨の日でもガヤガヤしている雰囲気・・・
現地の人はこういう水の中も平気でじゃぶじゃぶいっちゃう。
雑然とした街、本当に大好き。

こういう景色もだんだん無くなって、スーパーとかモールとかになるんだろうね
市場の近くで大規模なフードイベント開催中らしい。
あまり、興味がわかない。
どのジープニーも乗客満載。




消灯してる信号機もあった









ジープニーやバイクの排ガスと、グリルかた立ち上る煙が混ざるのがダバオの夜の景色のようだ。
『屋台でごはん食べたいな』と思う。
●18:53
ホテルの自室に到着。
どうやら雨も上がったようだし、服を着替えてごはんを食べに行こう!
●「閃ハサ」ダバオ市内のロケ地っぽいところはこんな感じ
今いるのは、南西部「河口近くの下町エリア」。
●観光地化・商業地化されていない素朴な居住区
マフティーもこんなところを通った筈だ
誰も映っていないが、実はにぎやかな子どもたちにおっかけられながら撮影をしている。
子どもたちの声が、通りに響いてる感じ。
のどかな道の先では重機が動いている。
うーん、通れん。
この先は海に面した水路にぶち当たっていて、どん詰まりの筈。そこを見たかった。
ハサウェイがよろめきながら渡る「水路」のモチーフの可能性があると思っていたから。
●この辺の水路で確認するしかない
河口近くで汽水域なのは間違いない。
かなり濁っているね
●作中の川と全然状態が違うことはわかった
まあ、大画面で濁った川見せるより青い川見せる判断は妥当だったろう。
あるいは、宇宙世紀は西暦の時代より水が綺麗な設定かも知れん。
●これ以上、下町エリアを見る必要もないな
そう思っていた僕の頭上で、ついに雲がほつれて雨が降り出した。
●実は、今日の午後の天気予報は「弱い雷雨」
ダバオ市全域に「鉄砲水のリスク」も発出されていて、本格的な降雨が予想されていたのだった。
『くそ、とりあえず雨宿りだ
07.『ダバオを走ろう!(下)』篇
●通りに「ガレージ改装個人カフェ」を見つけ、逃げ込む
そこは、2人がけの小さなテーブルセットしかない小さな店だった。
店番は17~18歳くらいに見える綺麗な女の子。
カフェラテを注文。
すると、女の子は家の中にいるらしいお兄さんに作り方を質問し始めた。どうやらお兄さんが経営者らしい。
『へー、豆を挽くところからやってくれるんだ』
カフェラテなんて注文したのは15年ぶりくらいだったが、こうやって飲むと美味しい。
フラリとやってきた近所のおばちゃんらしき人に、フライファンの真下を案内される。
『あ、涼しい
おばちゃんは笑って去っていった。
●「KOU・熱帯のテーマ1(*v.v)。。」♪squall/猫又Master+
降り続く雨。
轟く雷鳴。
1時間経っても、雨は衰えない。
でも、熱帯の雨音を聞きながら、フライファンの風を浴びて、のんびり過ごす時間は悪くない。
長居になったので追加注文。
『悪くない時間の過ごし方だけど、このまま日没はきついな・・・』
●17:10
退避から2時間ほどで、小降りになってきた。
多少濡れる事を覚悟で、出発だ。
いい雰囲気。
この下町エリア、来てよかった
幹線道路に出て、ホテルを目指す。
弱い雨を浴びながらダバオ川を渡ると・・・
橋の下に、ごちゃごちゃした町が見えた。
ダバオのマーケットだ。
濡れるのを覚悟で寄り道する
雨の日でもガヤガヤしている雰囲気・・・
現地の人はこういう水の中も平気でじゃぶじゃぶいっちゃう。
雑然とした街、本当に大好き。
こういう景色もだんだん無くなって、スーパーとかモールとかになるんだろうね
市場の近くで大規模なフードイベント開催中らしい。
あまり、興味がわかない。
どのジープニーも乗客満載。
消灯してる信号機もあった
ジープニーやバイクの排ガスと、グリルかた立ち上る煙が混ざるのがダバオの夜の景色のようだ。
『屋台でごはん食べたいな』と思う。
●18:53
ホテルの自室に到着。
どうやら雨も上がったようだし、服を着替えてごはんを食べに行こう!








































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