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●2026年5月23日(土)19:48 ※フィリピン現地時間
外の汚い店で晩ごはんを食べるべく、キレイなホテルを出んとす
『珍しく立派なホテルに泊まってるのだからホテルのレストランで食べればいいのに』と思う方もいるだろう。
『・・・わかる』
しかし、こういうホテルは何処にでも、日本にもフツーにあるので・・・
●私は外に出る(*v.v)。。
地元らしい料理店で食べようと思う。
暗い道。
道に落ちてるワンコのウ〇コをよけたりしながら、あてなく歩く。
地元客でごった返しているお店は、ちょっと入りづらいんだよな。
日本では地元の人と積極的に話せる様になったけど、英語ではまだハードル高い。
裏道の方にいってみるか・・・
●おっ!
なんかアメリカのDINERっぽい感じ
!
フラ~と入ってみると、素朴な地元民の食堂だった。
●これは美味しそう!
素朴な総菜がたくさん並んでいる。
出国前、新栄の居酒屋で働いてたフィリピン人の子に教えてもらった「美味しいフィリピンの料理」チキンバーベキューやチョリソーもある。
これらは積極的にいただこう
●KOU「この料理は何ですか
?」
店員さん「●✕△% ΘεΞψ
」
タガログ語、さっぱりわからんね

ただ、こういうやりとりが、僕は本当に大好き。
KOU「・・・何だって
?」
店員さん「●✕△% ΘεΞψ・・・ゴート ストマック」
へえ、ヤギの胃袋とか入ってる料理か。面白そう。これももらおう。
●「KOU・熱帯のテーマ1(*v.v)。。」♪squall/猫又Master+
●・・・注文し過ぎたようだ
しかも、絵的にあまりおいしそうに見えんね。
●まあ、いいや
Humba(フンバ)・・・煮豚
Paklay Kambing(パクライ・カンビン)・・・ヤギの胃袋他内蔵の煮物
もやしの総菜
・・・野菜の総菜
チョリソーとチキン・バーベキュー
そして、安定のコークゼロ
!
頂きます!!
テレビで流れているのはトラクターで沼地を走破するレース。
広い店内に、2人連れのお客が2組、1人客が2人。
僕を含めて6人の客が、遅めの晩ごはんをとっている。
しかし、実に静かだ。
中年男性客だけだからかな。
通りで見た、若い客でにぎわっている様な喧噪はない。
とても静かに、それぞれ食事をとっている。
・・・いい時間だな。
フィリピンの夜の食堂が、こんなに静かだとは思わなかったけれど。
●料理はとても美味しかった
おお、チキン・バーベキューめちゃ美味い

炭火焼きの香りが凄くいい感じ。
あのヤギの料理も・・・うまい

ニンニク、ショウガ、唐辛子などの香味と、内臓の濃厚な旨味が絡み合っている。
さらにビネガーも効いていて、これは本当に美味しい。
Ginisang Togue(もやし炒め)。
まるで日本で見る様なもやし料理。
ニンニクの香味が効いてる。塩気と旨味のあるあっさりした味付けで、美味しい。
豚バラの煮物は、どうやら中国料理が原典っぽい。
見た目通り、とんでもなくライスに合う
!!
●そして、びっくりしたのがこのチョリソー
「チョリソー」と言われたので、日本でもおなじみのチョリソー(スペイン料理系)のイメージでかぶりついたわけだが・・・
「あふっ

!????」
え?ナニコレ???
噛んだ瞬間、驚くほど大量の肉汁が飛び出してきた。
お饅頭サイズの小籠包を食べたら、このくらい煮汁が飛び出してくるだろうか?
「めっちゃ美味い




!!!」
甘めの味付けで、豚肉の脂の旨味がものすごい。
ここ数年で食べた料理の中で、一番びっくりした。
●いやあ、出かけてみるもんだな!
なかなかいい体験だった
満足してお店を後にする。
ホテルまで、トコトコ歩いて帰る。
●そういえばジョリビーも行ったほうがいいんだっけ
「閃ハサ」に出てきたスポット。
でもまあ、後回しでいいわね。
少し遠回りして、ホテルに戻ってきた。
少し夕涼み。
ダバオの夜は、思ったよりだいぶ静かだ。
明日はこのホテルを出立。
サマル島という離島を走って船で港に戻り、そこから隣町「ディゴス」にバス移動。
船とバスにうまく乗れるか若干不安だが、まあ、頑張るしかない。
●2026年5月23日(土)19:48 ※フィリピン現地時間
外の汚い店で晩ごはんを食べるべく、キレイなホテルを出んとす
『珍しく立派なホテルに泊まってるのだからホテルのレストランで食べればいいのに』と思う方もいるだろう。
『・・・わかる』
しかし、こういうホテルは何処にでも、日本にもフツーにあるので・・・
●私は外に出る(*v.v)。。
地元らしい料理店で食べようと思う。
暗い道。
道に落ちてるワンコのウ〇コをよけたりしながら、あてなく歩く。
地元客でごった返しているお店は、ちょっと入りづらいんだよな。
日本では地元の人と積極的に話せる様になったけど、英語ではまだハードル高い。
裏道の方にいってみるか・・・
●おっ!
なんかアメリカのDINERっぽい感じ
フラ~と入ってみると、素朴な地元民の食堂だった。
●これは美味しそう!
素朴な総菜がたくさん並んでいる。
出国前、新栄の居酒屋で働いてたフィリピン人の子に教えてもらった「美味しいフィリピンの料理」チキンバーベキューやチョリソーもある。
これらは積極的にいただこう
●KOU「この料理は何ですか
店員さん「●✕△% ΘεΞψ
タガログ語、さっぱりわからんね
ただ、こういうやりとりが、僕は本当に大好き。
KOU「・・・何だって
店員さん「●✕△% ΘεΞψ・・・ゴート ストマック」
へえ、ヤギの胃袋とか入ってる料理か。面白そう。これももらおう。
08.『港町ダバオの夜はふけゆく2』篇
●「KOU・熱帯のテーマ1(*v.v)。。」♪squall/猫又Master+
●・・・注文し過ぎたようだ
しかも、絵的にあまりおいしそうに見えんね。
●まあ、いいや
Humba(フンバ)・・・煮豚
Paklay Kambing(パクライ・カンビン)・・・ヤギの胃袋他内蔵の煮物
もやしの総菜
・・・野菜の総菜
チョリソーとチキン・バーベキュー
そして、安定のコークゼロ
頂きます!!
テレビで流れているのはトラクターで沼地を走破するレース。
広い店内に、2人連れのお客が2組、1人客が2人。
僕を含めて6人の客が、遅めの晩ごはんをとっている。
しかし、実に静かだ。
中年男性客だけだからかな。
通りで見た、若い客でにぎわっている様な喧噪はない。
とても静かに、それぞれ食事をとっている。
・・・いい時間だな。
フィリピンの夜の食堂が、こんなに静かだとは思わなかったけれど。
●料理はとても美味しかった
おお、チキン・バーベキューめちゃ美味い
炭火焼きの香りが凄くいい感じ。
あのヤギの料理も・・・うまい
ニンニク、ショウガ、唐辛子などの香味と、内臓の濃厚な旨味が絡み合っている。
さらにビネガーも効いていて、これは本当に美味しい。
Ginisang Togue(もやし炒め)。
まるで日本で見る様なもやし料理。
ニンニクの香味が効いてる。塩気と旨味のあるあっさりした味付けで、美味しい。
豚バラの煮物は、どうやら中国料理が原典っぽい。
見た目通り、とんでもなくライスに合う
●そして、びっくりしたのがこのチョリソー
「チョリソー」と言われたので、日本でもおなじみのチョリソー(スペイン料理系)のイメージでかぶりついたわけだが・・・
「あふっ
え?ナニコレ???
噛んだ瞬間、驚くほど大量の肉汁が飛び出してきた。
お饅頭サイズの小籠包を食べたら、このくらい煮汁が飛び出してくるだろうか?
「めっちゃ美味い
甘めの味付けで、豚肉の脂の旨味がものすごい。
ここ数年で食べた料理の中で、一番びっくりした。
●いやあ、出かけてみるもんだな!
なかなかいい体験だった
満足してお店を後にする。
ホテルまで、トコトコ歩いて帰る。
●そういえばジョリビーも行ったほうがいいんだっけ
「閃ハサ」に出てきたスポット。
でもまあ、後回しでいいわね。
少し遠回りして、ホテルに戻ってきた。
少し夕涼み。
ダバオの夜は、思ったよりだいぶ静かだ。
明日はこのホテルを出立。
サマル島という離島を走って船で港に戻り、そこから隣町「ディゴス」にバス移動。
船とバスにうまく乗れるか若干不安だが、まあ、頑張るしかない。
































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