※Xperiaなど画面が綺麗なスマホの方は、横向き画面をお勧めします。





●2026年5月24日(日)05:12 ※フィリピン現地時間
DSC01380

ハッ

・・・朝・・・か





ううん、あまり起きたくない

かなりゆったり目に組んだ今回の旅の中で、今日だけ異例の過密スケジュール。









●ダバオエリア→サマル島エリア→ダバオ市エリア→ディゴス市エリアへの移動だ
map1

5日間という短い日程で「旅感」を演出するのに、どうしてもこうするしかなかった。




タイムスケジュールはこんな感じ。


ホテル(ダバオ市)
08:00
 ↓

BROMPTONで2.9km自走
 ↓

08:30
ササ埠頭(ダバオ市)
09:10
 ↓

フェリーでパキプタン海峡横断
 ↓

09:15
ババク港(サマル島)
09:30
 ↓

BROMPTONで30km自走(山道含む)
 ↓

12:30
カプティアン港(サマル島)
13:00
 ↓

フェリーでタリカッド海峡横断
 ↓

13:30
タリカッド港(タリカッド島)
15:00

 ↓

フェリーでダバオ湾縦断
 ↓

16:15
サンタ・アナ埠頭(ダバオ市)
16:30
 ↓

BROMPTOで4km自走
 ↓

17:00
エコーランドバスターミナル(ダバオ市)
17:30
 ↓

長距離路線バス
 ↓

19:00
ディゴス市バスターミナル(ディゴス市)
19:15
 ↓

BRMPTONで2km自走
 ↓

19:45
ホテル(ディゴス市)








●ダバオ→サマル島→タリカッド島→ダバオの行程はこんな感じ

map3

問題は「渡し船の時間が、ほとんどわかっていない」ということ。

出だしのダバオ・ササ埠頭→サマル島・ババク港は頻繁に出ているからOK。

しかし、

サマル島(カプティアン港)→タリカッド島(タリカッド港)→ダバオ(サンタ・アナ埠頭)のルートは、生成AIで入念に調査しても、「確定的ナ情報ハ出セマセン」的な回答しか得られず、どうにも心もとない。







DSC01381

サマル島から先に進めない事がわかったなら、BROMPTONで30kmの道(山道含む)を戻り、さらに
10kmほど南にあるエコーランドバスターミナルまで自走しなければなるまい。

ただ、そうなったとしてもタイムスケジュールが破綻しないことは確実。






●『・・・まあ、いつもどおりなんとかなるだろ
』
20260524_060228

大丈夫。

何とでもなるはずだ。










20260524_065521

ホテルのレストランで、軽めに朝ごはんをとっていこう









DSC01390

昨晩、食べすぎたから、ほんと、こんなもんでいい。








DSC01391












DSC01394

それにしても、こんな気持ちいい場所で朝食食べるのはいつ以来だ?

もし、またダバオに来る事があったなら、dusit D2にまた泊まろう。















2026ダバオポタテーマ画像


09.『パキプタン海峡を渡ろう』篇













●「KOU・アジア旅のテーマ(*v.v)。。その1」(journey 猫又Master)








●まずはダバオの北側にあるササ埠頭を目指す

DSC01396

交通量がかなり少ない。

日曜の朝だからだろう。







●ササ埠頭到着

DSC01402

対岸のサマル島との間にあるパキプタン海峡の幅は、この埠頭前だとおよそ2.5km程度。

一番狭いところは7~800mしかない。

イスタンブールの、あのボスポラス海峡と同じような、川幅のような狭さ。










DSC01403

渡し船は10~15分に1便レベルで頻繁に出ている。

自転車はバイクと同じレーンに案内される。









DSC01407

やっぱり、バイクは結構いるね










20260524_075823

自転車は僕だけ。

排ガスの臭いがキツイな。













DSC01412













20260524_080209











20260524_080213

渡し船に乗り込んでから、出航し、対岸について降りるまではおよそ30分という。









DSC01413

船に乗るのは大好きだけど、海外の航路はまだあまり利用した事がない。

ボスポラス海峡(イスタンブール いろいろ)

ジブラルタル海峡(タリファ/スペイン → タンジェ/モロッコ)

あとは会社旅行でのハワイの周遊船・バンコクの渡し船か(どちらもあまり記憶にない)








DSC01415

今回の航路はいずれも短めだが、僕の記憶に残るだろうか?











DSC01417

今、この海峡には「橋」が建設中だ。

正式名称 Samal Island–Davao City Connector(SIDC)Bridge。

フィリピン公共事業道路省(DPWH)が発注し、中国路橋工程有限責任公司(CRBC)が施工中。

完成予定2028年。

進捗62%。





橋が完成すると、現在フェリーで30分かかっている海峡横断は「5分」になるそうだ。








●10年後、フェリーのこの景色はなくなっているだろう

DSC01422

だからなんだ、というわけでもないが、どこの世界も均質化していくね









DSC01425









DSC01427

僕は、こういう古い時代からの交通手段・交通文化が残っているうちに、あちこちに出かけておきたい。









DSC01428

サマル島上陸完了!

さあ、行くぞBROMPTONくん!






(つづく)





<ヒマつぶしにはなったよ!と思われたら、ぜひ、ポチお願いします!>
logo

https://ping.blogmura.com/xmlrpc/h9blviugkue4/