※Xperiaなど画面が綺麗なスマホの方は、横向き画面をお勧めします。
●サマル島に上陸したKOU!
観光客向けの三輪タクシー?みたいなのを眺めつつ、早速「港町カプティアン」を目指す。

そこら中に子ヤギや子牛みたいなのがいるね
ミンダナオ島本島に比べてだいぶ小さなジープニーが勢いよく急坂を上っていく。
いきなりキツイ感じ

●建設中の橋が見えた
中国の技術で建設中の橋梁。
これが完成すると、ダバオとサマル島の移動にかかる時間は5分。
2028年に完工したら、周囲の景色はどんどん変わっていくだろう。
●いい眺め!
しかし、ここから先はアップダウンを果てしなく繰り返す(いつもの)地獄なのだった。
さあ、サクサクいくぞ!
●「KOU『ダバオの道のり』のテーマ(*v.v)。。」(閃光instrumental [ALEXANDROS])


~♪









●アイランドガーデン シティ オブ サマルに差し掛かる
サマル島の中心地域。三輪車が多いが、かなりの交通量だ。
かわいらしい小学校も
少しノドが渇いてきた。
『コーラとちょっとしたお菓子がほしいな・・・』
あえて、小さな商店に入ってみよう

●小っちゃ
!
お店にはこれしかないという。
店番のおばあちゃんと、その友達らしきばあちゃんと少しコミュニケーション。
タガログ語なので、全然話しつうじないけど
この周囲はいい風景。
もしかしたらハサウェイのビーチがあるかと行ってみるが・・・
砂浜はなかった。
少し進むと、街はさらににぎやかに。
まともな飲み物がほしいし、セブンに入ろう。
●(;゚д゚)ゴクリ…
美味しそうだけど、こんなトコで事故ったらシャレにならんしな・・・。
ちょっと昔のスーパーみたいな雰囲気。
素朴なお菓子もある。
なお、ゴミの分別はもしかすると日本よりも細かいかも知れない感じだった。
●補給できたのはいいけれど・・・
思ったより、この島の移動キツイかも。
道がだんだん、山がちになり、傾斜もきつくなってくる。
●やがてバナナのプランテーション地帯の様な場所に
日本における柿の木の様に、あちこちの道端にバナナの木がある
いちいち書ききれないほどのアップダウン。
それも、なかなか急だ。
たった15km程度しか走ってないのに、全身汗だく

乗ったままじゃ登れない坂が多い。
挙句、未舗装地帯に突入

ヤレヤレヤレヤレ

呼吸が停止するんじゃないかと思う様な激坂がだらけ

押し歩きですら、足が攣る
気が付くと、結構な高度にいたりする。
水分を使い切っても、こんな商店がちょこちょこあるのはありがたい。
店番は、大体小さな女の子だ。
そして、買えるのは必ずこの小さなボトルだけ。
●たった30kmだからとナメてたけれど・・・
キビしい


三陸海岸の倍くらいキビしい。
こんなの喜ぶのは、好き好んで坂を登ってる連中だけだろう。
たった25kmしか移動してないのに、足がガクガクで動けない。
呼吸もおかしい。
もう、斃れそう

路面に滴り落ちた汗が、雨水の様に流れていく。
こんなの見たの、初めてだ。
しかし・・・
●下りになると早かった

!
え、これ、もしかしてカプティアン港まで6km、ひと漕ぎもしないで行けちゃうパターン?
なんと、水面まで6km、一気に降りてきた




『おおお・・・

』
あ、これ、ハサウェイがいた砂浜のモデルじゃないの
?
・・・まあ、後でいいや。
●2026年5月24日(日)12:01 ※フィリピン現地時間
僕はサマル島西側の港町カプティアンに到着した

予定より30分早い到着。
●ちなみに、全身ずぶ濡れ
パンツも、脱いだら絞れるんじゃないかというくらい、汗でずぶ濡れ

こんなの、初めてだ。
渡し船に乗る前にトイレで着替えしてスッキリしよう!
●サマル島に上陸したKOU!
観光客向けの三輪タクシー?みたいなのを眺めつつ、早速「港町カプティアン」を目指す。
そこら中に子ヤギや子牛みたいなのがいるね
ミンダナオ島本島に比べてだいぶ小さなジープニーが勢いよく急坂を上っていく。
いきなりキツイ感じ
●建設中の橋が見えた
中国の技術で建設中の橋梁。
これが完成すると、ダバオとサマル島の移動にかかる時間は5分。
2028年に完工したら、周囲の景色はどんどん変わっていくだろう。
●いい眺め!
しかし、ここから先はアップダウンを果てしなく繰り返す(いつもの)地獄なのだった。
さあ、サクサクいくぞ!
●「KOU『ダバオの道のり』のテーマ(*v.v)。。」(閃光instrumental [ALEXANDROS])
●アイランドガーデン シティ オブ サマルに差し掛かる
サマル島の中心地域。三輪車が多いが、かなりの交通量だ。
かわいらしい小学校も
少しノドが渇いてきた。
『コーラとちょっとしたお菓子がほしいな・・・』
あえて、小さな商店に入ってみよう
●小っちゃ
お店にはこれしかないという。
店番のおばあちゃんと、その友達らしきばあちゃんと少しコミュニケーション。
タガログ語なので、全然話しつうじないけど
この周囲はいい風景。
もしかしたらハサウェイのビーチがあるかと行ってみるが・・・
砂浜はなかった。
少し進むと、街はさらににぎやかに。
まともな飲み物がほしいし、セブンに入ろう。
●(;゚д゚)ゴクリ…
美味しそうだけど、こんなトコで事故ったらシャレにならんしな・・・。
ちょっと昔のスーパーみたいな雰囲気。
素朴なお菓子もある。
なお、ゴミの分別はもしかすると日本よりも細かいかも知れない感じだった。
●補給できたのはいいけれど・・・
思ったより、この島の移動キツイかも。
道がだんだん、山がちになり、傾斜もきつくなってくる。
10.『死闘!港町カプティアンまでの道』篇
●やがてバナナのプランテーション地帯の様な場所に
日本における柿の木の様に、あちこちの道端にバナナの木がある
いちいち書ききれないほどのアップダウン。
それも、なかなか急だ。
たった15km程度しか走ってないのに、全身汗だく
乗ったままじゃ登れない坂が多い。
挙句、未舗装地帯に突入
ヤレヤレヤレヤレ
呼吸が停止するんじゃないかと思う様な激坂がだらけ
押し歩きですら、足が攣る
気が付くと、結構な高度にいたりする。
水分を使い切っても、こんな商店がちょこちょこあるのはありがたい。
店番は、大体小さな女の子だ。
そして、買えるのは必ずこの小さなボトルだけ。
●たった30kmだからとナメてたけれど・・・
キビしい
三陸海岸の倍くらいキビしい。
こんなの喜ぶのは、好き好んで坂を登ってる連中だけだろう。
たった25kmしか移動してないのに、足がガクガクで動けない。
呼吸もおかしい。
もう、斃れそう
路面に滴り落ちた汗が、雨水の様に流れていく。
こんなの見たの、初めてだ。
しかし・・・
●下りになると早かった
え、これ、もしかしてカプティアン港まで6km、ひと漕ぎもしないで行けちゃうパターン?
なんと、水面まで6km、一気に降りてきた
『おおお・・・
あ、これ、ハサウェイがいた砂浜のモデルじゃないの
・・・まあ、後でいいや。
●2026年5月24日(日)12:01 ※フィリピン現地時間
僕はサマル島西側の港町カプティアンに到着した
予定より30分早い到着。
●ちなみに、全身ずぶ濡れ
パンツも、脱いだら絞れるんじゃないかというくらい、汗でずぶ濡れ
こんなの、初めてだ。
渡し船に乗る前にトイレで着替えしてスッキリしよう!














































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