●BROMPTON T-LINE 快走のテーマ(*v.v)。。(「閃光」FF13 スクウェア・エニックス/浜渦正志(2009))
●2025年7月20日(日)16:54 日本時間
●2025年7月20日(日)16:54 日本時間
見ず知らずの土地、暮れゆく周囲の景色・・・
ヒグラシの声、時おり吹いてくるひんやりとした風に、久方ぶりの「旅情」を感じる(*v.v)。。
●18:12
留萌まであと4km。
ここまで95kmほど走ってきたが、全く疲れていない。
実質2年以上になる「ポタ旅」ブランクを一掃すべく、3月からほぼ毎日続けてきた、ジムバイクの成果だろう。(2023年秋海外ポタ旅は、既になまっていた身体で無理やり出かけた旅だった)
見知らぬ町の夕景。
「旅」を感じる。
●留萌中心部・・・たぶん
『町は寂れていても、それなりに観光客はいるのだろう』
そう思ってやってきたが、想像以上に人がいないな・・・
かつて林業と炭鉱で栄えた留萌市。
炭鉱が閉山した1970年には人口3.8万人だったそうだが、現在の人口は1.7万人。
2年前(2023年)5月には留萌本線・留萌駅も廃止となり、市内から鉄道も無くなったらしい。
ちなみに、留萌本線は徐々に線区が廃止になってきたが、今日走ってきた「深川~石狩沼田」も2026年4月で廃止となり、本線全体が「消滅」になるらしい。
●「初代桃鉄」の頃なら、鉄道でぐるっと北海道を回れた様な気が・・・
(初代桃鉄マップ おとおとさんのサイトより)
・・・勘違いか。
まあ、鉄道の考察は、鉄道好きな人に任せよう。
●18:35
大体、予定通りの時間に、本日の投宿先 R-INNに到着!
走行距離は102kmだった。
楽勝だったのは新車『名無し号』の性能によるところも大きかったかも知れない。
●とりあえず、久々のポタ旅で無事1日目を走破できたのでひと安心
感じのいいフロントスタッフのおかげで、気分よく自室に向かう
●十分快適に休めそうな部屋だった
早速シャワーで汗を流して散策用の服に着替える!
しかし、ここで着替え用のブリーフを忘れてきたことに気づく
「マジか
やむを得ず下着なしで町歩き用薄手の7分丈パンツを履き、少し変な恰好でおそるおそる室外に出る。
ライディングウェアを1Fロビー裏のコインランドリーにぶち込み、200m程先のセイコーマートまでヘコヘコ歩き、ホーキンスのトランクスをGET
再びヘコヘコ歩いてホテルに戻り、トランクスを装着して安心して歩けるようになった!
ヤレヤレだ!
しばしベッドに身を投げ出して、ボーっと天井を見て過ごす。
そして、腕時計で時間を確認してコインランドリーから衣類を回収。これでいい。
●さて、このあとこそ今日の一番のMISSION!

それは「外で晩ごはんを食べ、地元の人等と交流する」ということ。
この1週間旅の晩ごはんでは「外で買ってきたものを自室で食べて済ますことは禁止」、「居酒屋などに入り、出来るだけ店員以外の地元の人等と交流すること」を自分に課している。
目的は「自分の再生のため」だ(*v.v)。。
それをやる事によって、半ばふさぎ込みっぱなしだったこの4年間の自分と訣別できる様な気がする。
『とは言っても、面倒だなあ・・・
』
ヤレヤレだ!
しばしベッドに身を投げ出して、ボーっと天井を見て過ごす。
そして、腕時計で時間を確認してコインランドリーから衣類を回収。これでいい。
●さて、このあとこそ今日の一番のMISSION!

それは「外で晩ごはんを食べ、地元の人等と交流する」ということ。
この1週間旅の晩ごはんでは「外で買ってきたものを自室で食べて済ますことは禁止」、「居酒屋などに入り、出来るだけ店員以外の地元の人等と交流すること」を自分に課している。
目的は「自分の再生のため」だ(*v.v)。。
それをやる事によって、半ばふさぎ込みっぱなしだったこの4年間の自分と訣別できる様な気がする。
『とは言っても、面倒だなあ・・・
※不定期更新です
https://ping.blogmura.com/xmlrpc/h9blviugkue4/




















コメント