あ、どうやら「丘陵地帯」に入ったか・・・

●2025年7月21日 09:00
坂の上には小さな集落。苫前町(トママエチョウ)だ。
町の規模に対してやたら広い歩道。2車線の車道も、路側の空間が贅沢。
「豪雪に備えた町の造りなんだろうなあ」と感じられる
「北の町」って感じ。真冬にも来てみたいな。

雨は降りそうで降らない。
オホーツク海側は38度~39度と、大名古屋並みの暑さらしいが、この天気のおかげか日本海側は27~28度と、比較的過ごしやすい。
●出発から50kmあたりを過ぎると、確かに道の勾配が増えてきた
ビミョーなアップダウンはひっきりなし。
まあ、今の僕には大したことないけど・・・
●おや?
なんだ、アレは?
ブロンプトンでGO!
道北旅ポタ 2025夏
「09_突入!丘陵地帯 篇」篇
●2025年7月21日 09:00
坂の上には小さな集落。苫前町(トママエチョウ)だ。
町の規模に対してやたら広い歩道。2車線の車道も、路側の空間が贅沢。
「豪雪に備えた町の造りなんだろうなあ」と感じられる
「北の町」って感じ。真冬にも来てみたいな。
雨は降りそうで降らない。
オホーツク海側は38度~39度と、大名古屋並みの暑さらしいが、この天気のおかげか日本海側は27~28度と、比較的過ごしやすい。
●出発から50kmあたりを過ぎると、確かに道の勾配が増えてきた
ビミョーなアップダウンはひっきりなし。
まあ、今の僕には大したことないけど・・・
●おや?
なんだ、アレは?
●あっ
●9:23
ペースは順調。
●下りは本当にスピードが出る
・・・と、時速60kmに達した高速走行音が「何かの音」に似ている事に気づく
え、この咆哮の様な音は・・・
この「名無し号」のネーミングに活かしたいぞ!
長い道を走っていると思う。
「ロードバイクだったらめちゃくちゃラクだろうな」と。
このハイスペックブロンプトンでも、追い風だとしても巡航速度はせいぜい28km/h程度だろう。ロードバイクなら35km/hや40km/hも可能なんじゃないだろうか。
●しかし「こだわり」が僕をロードバイクに乗せさせてくれない
・・・と、すれちがうライダーが手を振ってくれた。北海道に来てから手を振ってくれた人は10人目。
多分、ロードバイクに乗ってる人より多くの人が手を振ってくれるんじゃないだろうか。
スポーツライクなのはあまり好きじゃないしな。
僕はこれでいいだろう。
●10:21
走行距離は75km。
本日3回目の小休憩だ。
一応、筋分解を防ぐ目的でタンパク質を摂取・・・モグモグ(*v.v)。。
うん、おいしい。
今までは休む時も立ちっぱなしだったが、一応、ここでは店の前に少し腰かけさせてもらって休む。
●その先もサクサク進む
お、ついに登坂車線か。
いつもなら鬱陶しく感じるのだが、気力が充実してるのか、今日は何とも思わずに越えてゆく。
●10:24
稚内まで113km。あまりに楽勝っぽすぎる。
『ブログ的にこれでいいのか?』と心配になるくらい。
( ´ ε`*)~♪
また登坂車線。長さは1.2kmらしい。
ノタノタ登る
追い風って偉大だわ・・・
●上りながら、景色を愉しめる余裕がホント素敵♪
追い風もあるが、4カ月間でのべ9,000km以上走ってきたトレーニングの成果も大きいだろう。
楽勝過ぎる。
汗すらほとんど流れてこないくらい。
お、鉄道遺構もある。
初代桃鉄の時代、既にここを鉄道は走っていなかった筈だから、40年以上昔に廃線になった路線だろうか?
鉄道が走っていれば、真冬は鉄道で旅してもいいかも知れなかったね
●道の駅の看板が見えてきた
道の駅でお昼休憩にするか。あまり腹は減ってないが・・・
●そして、このニューブロンプトンの高速走行音・・・やはりアレに似てるぞ!
この「名無し号」の愛称、アレをもじった名前にしようかしら・・・
・・・ってか、「丘陵地帯」はこれでおしまい!?
居酒屋の大将がロードバイク押し歩きした坂って、どこ
この章の盛り上げはどうするのよ
大名古屋発ブロンプトン旅日記
突入! 幻の丘陵地帯
完
●やれやれだよ
「道の駅」が見えてきた。
少し長めの休憩をとることにしよう。
●11:29、道の駅「えんべつ富士見」に到着
ここまでの走行距離は99.16km。
●おう、にぎわっちょる!
大名古屋付近を走っていたら、汗だくでこんなお店に入れる状況ではなかったかも知れない。しかし、現状は額とカラダにほんのり汗をかいた程度で、特に気兼ねなく入店できる
●行動食をちょこちょこ食べている事もあって、さほど食欲がない
クリームでもなめておく事にしよう
残り100kmに対して順調すぎるタイムマネジメント。
「余裕だ


















































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