●2025年7月21日(月)18:05 (日本時間)
僕は稚内「ビジネスホテル美雪」で汗を流し、着替えを済ませ、スッキリした気分で1Fに向かっていた

●コインランドリーに洗い物をぶち込み、ロビーのソファに腰を落としてフゥ

ここでチェックするのは・・・
●ホテル美雪特製「周辺便利MAP」!
ロマンを大切にする僕は、一人旅の時にグルメサイトを使う事は絶対にしない(*v.v)。。1人でする食事は店選びに失敗したところで大した問題でない。ならば、旅先の店くらい「自分の感性で選びたい」からだ。
・・・しかし、地元のホテルがこういう手作りのメディアを用意してくれている時は、参考にする様にしている。「旅の味」がそこにあるからだ(*v.v)。。
●このホテル、食事案内が手厚い
近所の飲食店をまとめたこんな冊子まで作っているぞ

これはわかりやすい。
多少値段が張っても構わないから、「よき海の幸」と、「お客とのコミュニケーションが図れそうな店」を選びたい・・・
●けっこう、色々な店がある
なかなか雰囲気よさそうな洋食屋。
しかし、若い頃みたいな「ボリューム」はもう欲しないんだよな・・・。200km走ってきてもこういうのを求めなくなった自分は、少しさみしいな。
・・・よし!
行きたい店のめぼしはついた
!
稚内のまちに繰り出そう!
僕は稚内「ビジネスホテル美雪」で汗を流し、着替えを済ませ、スッキリした気分で1Fに向かっていた
●コインランドリーに洗い物をぶち込み、ロビーのソファに腰を落としてフゥ
ここでチェックするのは・・・
●ホテル美雪特製「周辺便利MAP」!
ロマンを大切にする僕は、一人旅の時にグルメサイトを使う事は絶対にしない(*v.v)。。1人でする食事は店選びに失敗したところで大した問題でない。ならば、旅先の店くらい「自分の感性で選びたい」からだ。
・・・しかし、地元のホテルがこういう手作りのメディアを用意してくれている時は、参考にする様にしている。「旅の味」がそこにあるからだ(*v.v)。。
●このホテル、食事案内が手厚い
近所の飲食店をまとめたこんな冊子まで作っているぞ
これはわかりやすい。
多少値段が張っても構わないから、「よき海の幸」と、「お客とのコミュニケーションが図れそうな店」を選びたい・・・
●けっこう、色々な店がある
なかなか雰囲気よさそうな洋食屋。
しかし、若い頃みたいな「ボリューム」はもう欲しないんだよな・・・。200km走ってきてもこういうのを求めなくなった自分は、少しさみしいな。
・・・よし!
行きたい店のめぼしはついた
稚内のまちに繰り出そう!
ブロンプトンでGO!
道北旅ポタ 2025夏
「12_港町・稚内の夜はふけゆく(*v.v)。。」【上】篇
●2019年2月「真冬のオホーツクに消ゆポタ(*v.v)。。」以来の稚内
あの時は真冬の深夜到着で、真っ暗な中に打ち寄せる荒波の轟音だけが響いていた。
今は真逆で「真夏」だが・・・なんか、「寒い景色」に見える
ヒトがいないからだ!
・・・ってか、この「人の少なさ」。
このパターンは・・・
●やっぱり
●KOU「横着とうしろめたさ」のテーマ(カトちゃんケンちゃん「地下BGM」ハドソン 1987)
●ましゃかの・・・
!!
ビジネスホテル美雪の周囲を10分ほど歩いたが、界隈全滅。
僕と同じ様に、晩ごはんの店を探して彷徨ってるらしき人たちも3組くらい見かける。
これは・・・WEB検索してチェーン店に入るしかないのか?
●いやだよ

冗談じゃない、冗談じゃないぜ!
稚内までBROMPTONで走ってきて、それはないだろ
200km走り、じんわり熱をもってる足をさすりつつ通りを彷徨う・・・
●・・・ん?
なんだこの家・・・
店・・・なのか?
真っ暗で、何も音がしないし、営業しているのかどうかもわからないが・・・
●「店」のようだ
そういえば、あの冊子に「網元」という名前の店があった様な。
「時間があるなら使ってみるのもいいかも」と妙な紹介のされ方だった様な気がする。
とはいえ、今のところ、入れる店自体がここしかない。
なら、行動方針は一択だ。
KOU「・・・ごめんくださーい」
「・・・・・」
反応は無い。誰もいないのか?
しかし、ヒトの気配はしてくるが・・・
建物の中に入ってみる・・・
・・・と、かなり古びた料理店で、奥に向かって伸びるカウンターにお客が3人、同、座敷席に4人組の客×2組がいるのがわかった。
KOU「あの、すみませーん!・・・入れますか?」
「・・・・・」
やはり、反応は無い。
『・・・なんなんだ、この店は
』
所在なく立っていると、カウンターのお客が声をあげた。
お客A「大将、お客さんだよ!」
「・・・・・」
反応は無い。
KOU「・・・すみません・・・入れますか?」
「・・・・・」
『・・・くそ、変な店のパターンか・・・』
店・・・なのか?
真っ暗で、何も音がしないし、営業しているのかどうかもわからないが・・・
●「店」のようだ
そういえば、あの冊子に「網元」という名前の店があった様な。
「時間があるなら使ってみるのもいいかも」と妙な紹介のされ方だった様な気がする。
とはいえ、今のところ、入れる店自体がここしかない。
なら、行動方針は一択だ。
KOU「・・・ごめんくださーい」
「・・・・・」
反応は無い。誰もいないのか?
しかし、ヒトの気配はしてくるが・・・
建物の中に入ってみる・・・
・・・と、かなり古びた料理店で、奥に向かって伸びるカウンターにお客が3人、同、座敷席に4人組の客×2組がいるのがわかった。
KOU「あの、すみませーん!・・・入れますか?」
「・・・・・」
やはり、反応は無い。
『・・・なんなんだ、この店は
所在なく立っていると、カウンターのお客が声をあげた。
お客A「大将、お客さんだよ!」
「・・・・・」
反応は無い。
KOU「・・・すみません・・・入れますか?」
「・・・・・」
『・・・くそ、変な店のパターンか・・・』
案の定、若干のタイムラグの後「めんどくさそうな声」が響いてきた。
?「・・・何のようだ
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