●11月末に「ミニベロのポタリング会」を開催してみようと思う

以前から「ミニベロで旅している人」や「ミニベロでのポタリング好きな方」の集まりに参加して散走してみたいと思っていた。
こういった企画の中で、僕に一番合っているのはBWC(Brompton World Championship)だったが、業務スケジュールと噛み合わず長らく参加できないうちに、日本での開催がなくなってしまった
また、探し方が悪いのか、それ以外の希望する様なライドイベントにはなかなか出会えない。
大体いつもそうだが、「僕の趣味のニッチ」はコアすぎるのだろう。
だったら、そういう集いを企画してみるか・・・
●でもなあ

理由① ニッチすぎるイベントの参加者を僕が募集したところで、応募なんか1件も無いだろう。
理由② 応募があったとて、無料イベントなど開催直前でドタキャン連発必至。仕事で思い知ってる。
『イベントの体をなせるかどうか、開催当日までプライベートでもハラハラするなんてまっぴらごめんだ・・・
正直、こう思う。
●でもまあ、いいか。

『締切を開催予定日より思いっきり早く設定しよう。そこまでに人が集まらないようであれば、さっさと切り替えて、いつもどおり自分1人で存分に楽しむ1日にすればいい』
クライアントの為にやるイベントではない。必ず人を集め、必ず成立させなければならないなんて重荷は無いのだ。
そうと決めたら、イベントの概案をまとめていくことにしよう。
●イベント実施案
仮題
ミニベロ愛好家のコンパクトなポタリング会
イベントのテーマ
旅好き / ポタ好きのミニベロオーナーたちとともに、半日~1日程度、ポタやおしゃべりをのんびりと愉しむこと( ´ ε`)♪
イベントの内容
愛車を持ち寄ったミニベロオーナーたちで「のんびりポタリング」+「若干の旅的アトラクション」
参加対象
車種問わぬミニベロのオーナー、かつ、愛車で25km程度問題なく走れる方
とき:
2025年11月29日(土)
10:00スタート、16:00頃解散
※天候不順の場合、30日(日)に実施
ところ:
琵琶湖北側
●コース、行程案
10:00
JR永原駅スタート
「二本松水泳場」「海津大崎」「海津のまちなみ」などをなめる様に湖畔の道をポタリング。
その先、メタセコイア並木で有名な「マキノピックランド」に立ち寄り、再び湖畔のいい感じの道を走って、「近江塩津の港」に至るコースだ。
(湖畔のみち)
淀川水系「琵琶湖」の最上流部に相当する湖岸線の道。たいていの季節は気持ちよく走れる( ´ ε`*)~♪
紅葉目当てのウザいクルマが多くないことは祈る必要があるが。
(海津大崎)

琵琶湖の最北端の岬。約4kmにわたる約800本のソメイヨシノが咲き誇る桜の名所だ。「琵琶湖八景」の一つである「暁霧・海津大崎の岩礁」としても知られ、岩礁と湖の景観も楽しめる。茶店で休憩も可能。
(海津大崎の石積)

「海津のまち」付近に存在する、琵琶湖の波風から家屋や街道を守るために江戸時代に築かれた延長約1.2kmに及ぶ石の堤防。まるで城壁のような独特な景観。往時の宿場町・港町としての繁栄を物語る重要な要素。
(メタセコイア並木(マキノピックランド))
約2.4kmにわたる道に約500本のメタセコイアが植えられた並木道。新緑の季節は緑のトンネル、秋には紅葉、冬には雪景色と四季折々の美しい景観を楽しめる。撮影スポットとしても多くの人が訪れる人気の観光地。駐停車できる場所が限定的なクルマと比較し、チャリでは自由に場所を選んで撮影できる良さがある。
(近江今津のまち)
琵琶湖の西岸に位置する「宿場町&港町」(*v.v)。。
かつての今津浜通りは問屋などが建ち並び、今ではヴォーリズ通りと呼ばれる古い町並みも残る。竹生島行きの船が発着する今津港や、自然豊かな観光スポットも点在。
●このまちにある今津港までの走行距離は、計画ルート上で24.2km

道はほぼ「平坦」で、これ以上なく「ラク」なコース(向かい風の季節風を受ける可能性はあるが)。
時速15kmというかなり「ゆっくり」の速度でも、途中で休憩・見学などを入れたとしても2時間半といったところ。
初心者だとしても「これだけでは物足りない」と感じる可能性はあるので・・・
●「チクブジマ探検」をドッキング
今津港からは琵琶湖に浮かぶ島「竹生島(チクブジマ)」への船便が出ている。これで島にわたり、参拝やらお茶やらも愉しむ(→旅感を愉しむ)という趣向だ。
(竹生島(チクブジマ))

琵琶湖北部にある「神が棲む島」として古くから信仰を集める
島には日本三弁財天の一つである「宝厳寺」と「都久夫須麻神社」があり、国宝の「唐門」や「本殿」など、歴史的価値の高い建築物も点在。ちょっとした門前町の様な一角もある。
想定するタイムスケジュールだと、チクブジマから今津港に戻ってくるのは15:20。
そこで解散。
輪行で帰りたい人は、港のすぐ近くの「近江今津駅」から電車を使えば一番ラクだろう。
気が合う様な人たちが多かったなら、そのあとまた軽く散走して、晩ごはんをご一緒して解散するのもよかろう。
参加料的なものは(当然)無料。
その代わり「あらゆることについて、自己責任でのご参加」という事になる。
●だいぶイメージが固まってきた!
こじんまりとごく少人数でやりたいから、後日、このブログとジモティーだけで募集をかけて、受付はジモティーだけでやろうと思う。
(この企画、次回へつづく)
※不定期更新です
https://ping.blogmura.com/xmlrpc/h9blviugkue4/








コメント