- ブログネタ:
- 【公式】今、熱中していること に参加中!
●2023年9月21日(木)18:44(ブルガリア共和国 現地時間)
5分待っても、10分待っても来やしない。
●「・・・ん?」
カウンター脇のパネルをよく見ると、電話番号が書かれた紙きれが挟まっているぞ。
「急ぎなら電話かけろ」って事らしい。
特に急いでもないし、言葉にも自信ないので係員が戻ってくるのをしばらく待って、預けていたたびに持つ入りのキャラダイスバッグを回収。
この後、アテネ行チケットカウンターを探すのにえらい苦労する。
このストレージサービスがある古びたバスセンターには、「通り」が3筋ほどあり、その両脇に小さなチケット売り場が立ち並んでいる。カウンターの数はおそらく全体で30~40ほどあり、まるでちょっとした「市場」の様な雰囲気だ。
しかし、どういう訳かいくら教えてもらっても辿りつけない

おばさん「アテネ行きのカウンターは一本向こうの通りにあるでよ
」
KOU「・・・いや、その一本向こうの通りはもう何度も往復してるんだけど
???」
おばさんは「何言ってんのこいつ」というような表情をして、僕をバスセンターの外に連れ出して、「大きな(外の)通りの向こう側」を指さした。
バスセンターは2カ所あったッ

!
●ロマン探求ポタ(*v.v)。。東欧世界テーマ曲
♪Audite Nostalgia
●駅に隣接するバスターミナルに移動
時間は19:00前。
僕が予約していたバス会社の窓口も無事に見つかり、ひと安心
バスセンター近くで何か晩ごはんを食べて行こう。
ろくな店が無いな

しかも、大半の店が閉店時間のようだ。長距離移動する旅人にお酒とか提供してもよさそうに思うが、バスの移動だとお酒はあまり不向きという事なのか?
しゃあない、ここでハンバーガーでも食べて行こうか・・・と思ったら、閉店だという。
KOU「おなかペコペコだよ
何でもいいから作れるものないの?」
店主「しゃあねえな。ピレスキ・デュネルなら作ってやらあ」
KOU「プレス機・・・???なんでもいいや、それをくれ
」
●ピレスキ・デュネル
何かと思ったらトルコ料理のドネルケバブか。レバノンからこの後行くギリシャあたりまで広く食べられているポピュラーな料理だ。
『あまり好みじゃないが、旅の空の下で食べるとどんなものでもまあまあ美味い(*v.v)。。』
もっとも、旅の空の下でもまず過ぎてどうしようもなかった店も過去にはあったが。
●バスの発車まであと1時間・・・
ソフィア駅前の通りを眺めながら、時間をつぶす。
僕の弾丸トリップでここまで時間を持て余す日は、極めて珍しい。
●1日の予定が吹っ飛ぶとこうなるんだろう
ちょっと、今回の旅は色々勿体ないことばっかやりすぎだよなあ!
●19:58
夜行バスタイムっぽくなってきた
夜行バス・・・30代半ばにたしか名古屋→仙台で利用したのが最後だ。学生の頃は楽しめた「それなりにリクライニングする3座シート」も、大人になってから乗ると苦痛でしかなかった。
以来、国内も含めて徹底的に利用を避けてきた夜行バス。
嫌な予感しかしない- - ;
●来た
なんか、日本の車両と殆ど変わらないサイズに見える。
ヤバいだろ、これ

●となりのバスは大きくてゆったりしてるかんじ
あっちがいいなあ・・・
対して、こっちは・・・
●ぐは


ただでさえ大柄な欧米人の皆さんで満員な上に、前の席は巨漢


そして、僕の席は最後尾席で、リクライニングがあまり効かない


●地獄だ
以前、成田からモスクワまで「リクライニング不能席」で飛んだ事があったけど、あれの10倍以上の苦痛

「眠れる」とか「眠れない」とかの話じゃない。精神的・肉体的な苦痛で発狂しそうだ

(ちなみに、前のおっさんは大いびきで寝てる)
●途中休憩(ガスステーション&コンビニ)
もう、ここからBROMPTONくんで走っていきたくなるくらい、このバスから降りたい。
●23:45
出発から約3時間、ようやく国境に到着

●ちょうど00:00頃にパスポートコントロール
手続きが終わったら、当然またバスに乗らなければならない。
そして、アテネまで6時間。
『もう、絶対夜行バスには乗らねえ!』
固く心に誓い、最終訪問国のギリシャに入るのだった。
いまいち掴みどころの無い2023旅も最終訪問国!
『不完全燃焼のままで終わるわけにはいかない』
実は、僕は沸々と小宇宙(コスモ)を燃やし始めていた。
ギリシャ共和国アテネ行きバスの発車時間まではまだ2時間近くあったが、「嫌な予感」がしていた僕は、午前中に預けていた荷物をピックアップしにきていた。案の定、係員はいない・・・

5分待っても、10分待っても来やしない。
●「・・・ん?」
カウンター脇のパネルをよく見ると、電話番号が書かれた紙きれが挟まっているぞ。
「急ぎなら電話かけろ」って事らしい。
特に急いでもないし、言葉にも自信ないので係員が戻ってくるのをしばらく待って、預けていたたびに持つ入りのキャラダイスバッグを回収。
この後、アテネ行チケットカウンターを探すのにえらい苦労する。
このストレージサービスがある古びたバスセンターには、「通り」が3筋ほどあり、その両脇に小さなチケット売り場が立ち並んでいる。カウンターの数はおそらく全体で30~40ほどあり、まるでちょっとした「市場」の様な雰囲気だ。
しかし、どういう訳かいくら教えてもらっても辿りつけない
おばさん「アテネ行きのカウンターは一本向こうの通りにあるでよ
KOU「・・・いや、その一本向こうの通りはもう何度も往復してるんだけど
おばさんは「何言ってんのこいつ」というような表情をして、僕をバスセンターの外に連れ出して、「大きな(外の)通りの向こう側」を指さした。
バスセンターは2カ所あったッ
●ロマン探求ポタ(*v.v)。。東欧世界テーマ曲
♪Audite Nostalgia
●駅に隣接するバスターミナルに移動
時間は19:00前。
僕が予約していたバス会社の窓口も無事に見つかり、ひと安心
バスセンター近くで何か晩ごはんを食べて行こう。
ろくな店が無いな
しかも、大半の店が閉店時間のようだ。長距離移動する旅人にお酒とか提供してもよさそうに思うが、バスの移動だとお酒はあまり不向きという事なのか?
しゃあない、ここでハンバーガーでも食べて行こうか・・・と思ったら、閉店だという。
KOU「おなかペコペコだよ
店主「しゃあねえな。ピレスキ・デュネルなら作ってやらあ」
KOU「プレス機・・・???なんでもいいや、それをくれ
●ピレスキ・デュネル
何かと思ったらトルコ料理のドネルケバブか。レバノンからこの後行くギリシャあたりまで広く食べられているポピュラーな料理だ。
『あまり好みじゃないが、旅の空の下で食べるとどんなものでもまあまあ美味い(*v.v)。。』
もっとも、旅の空の下でもまず過ぎてどうしようもなかった店も過去にはあったが。
●バスの発車まであと1時間・・・
ソフィア駅前の通りを眺めながら、時間をつぶす。
僕の弾丸トリップでここまで時間を持て余す日は、極めて珍しい。
●1日の予定が吹っ飛ぶとこうなるんだろう
ちょっと、今回の旅は色々勿体ないことばっかやりすぎだよなあ!
●19:58
夜行バスタイムっぽくなってきた
夜行バス・・・30代半ばにたしか名古屋→仙台で利用したのが最後だ。学生の頃は楽しめた「それなりにリクライニングする3座シート」も、大人になってから乗ると苦痛でしかなかった。
以来、国内も含めて徹底的に利用を避けてきた夜行バス。
嫌な予感しかしない- - ;
●来た
なんか、日本の車両と殆ど変わらないサイズに見える。
ヤバいだろ、これ
●となりのバスは大きくてゆったりしてるかんじ
あっちがいいなあ・・・
対して、こっちは・・・
●ぐは
ただでさえ大柄な欧米人の皆さんで満員な上に、前の席は巨漢
そして、僕の席は最後尾席で、リクライニングがあまり効かない
●地獄だ
以前、成田からモスクワまで「リクライニング不能席」で飛んだ事があったけど、あれの10倍以上の苦痛
「眠れる」とか「眠れない」とかの話じゃない。精神的・肉体的な苦痛で発狂しそうだ
(ちなみに、前のおっさんは大いびきで寝てる)
●途中休憩(ガスステーション&コンビニ)
もう、ここからBROMPTONくんで走っていきたくなるくらい、このバスから降りたい。
●23:45
出発から約3時間、ようやく国境に到着
●ちょうど00:00頃にパスポートコントロール
手続きが終わったら、当然またバスに乗らなければならない。
そして、アテネまで6時間。
『もう、絶対夜行バスには乗らねえ!』
固く心に誓い、最終訪問国のギリシャに入るのだった。
いまいち掴みどころの無い2023旅も最終訪問国!
『不完全燃焼のままで終わるわけにはいかない』
実は、僕は沸々と小宇宙(コスモ)を燃やし始めていた。
果たして僕は何か見せ場を作る事が出来るのだろうか?
ブルガリアの章 完結
ブルガリアの章 完結
※不定期更新です
https://ping.blogmura.com/xmlrpc/h9blviugkue4/





















コメント
コメント一覧 (2)
日本は飛行機に乗って出国がほとんどなので…
KOU
が
しました
そうですね、あまりはっきり覚えてないんてすが、ブルガリアの窓口の数m先(もしかしたら同じ建物だったかも?)にギリシャの窓口が並んでたような。一応パスポートコントロールはあるけれど
「お隣さん」って感じでユニークでした。これまで空路、陸路、海路で国境越えしてますが、意外にも自転車で越えた事がなく、早くやりたいです
KOU
が
しました