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●2023年の海外ポタ旅「ロマン探求ポタ2023(*v.v)。。」も、最終ポタ国に!
●・・・と
おや?バスが高速を降りたぞ
そして、車内の乗客に動きが。
●巨大なドーム天井のバスターミナルに停車
車内アナウンスは特にないのでGooglemapで見てみると「テッサロニキ」という町に着いたらしい。
この町はエーゲ海に面した港湾都市であり、バルカン半島の交通の要衝。ギリシャ共和国では首都アテネに次ぐ第2の都市で人口30万人強。この町にある「アリストテレス大学」はギリシャ共和国内で最も学生数の多い大学である・・・とWikipediaには書いてあった。
トイレ休憩も兼ねているらしく、多くの乗客が下りてゆく。
独特のドームのバスターミナルに降り立ってみたかったが、クタクタで動くのが億劫だ。
そのまましばらく待っていると、バスはやがて走り出したのだが・・・
●なんと、車内はガラガラになっていたッ
!
まるでこちら側に倒れてくる壁の様だった前席の2人組が消えただけでなく、6割方の座席から乗客の姿が消えているッ


バスは一気に快適になった!
●まあ、それでも眠れんのが僕だけどね
そして6時を過ぎると、東の空がほんのりと明るくなってきた。
●ロマン探求ポタ(*v.v)。。ギリシャ共和国テーマ曲
♪Soldier Dream Instrumental
●07:52

子供の頃「アサヒグラフ」で見て印象に残っている山のカタチ。
『正しいのかどうかわからんが、ギリシャっぽい山だ
』
7時20分ごろに日の出
●8:00、ようやくアテネ市内へ

そして・・・
●8:43 アテネ中央部のバスターミナルに到着!!
ソフィア駅のバスターミナルから12時間と13分。たかだか500キロ少々の移動で成田空港↔ヒースロ空港(9,600キロ)と同等の時間を費やすとは。
都合の良い飛行機があればこんな経験をする必要はなかった。マジでヤレヤレだ

●とりあえず、ホテルに向かう
ホテルはアテネ市内の中心部を貫く古い通り沿いのもので、アクロポリスから結構近いところの宿を予約していた。
●どこの国でも、町が活発に動き出す前の雰囲気が大好きだ




この通りだな
・・・おっ、正面に既にアクロポリスが見えてるじゃないか

●コツィア広場
シティホールの向かいにあるちょっとした広場。
のどかな雰囲気
●おっ
!
町の中で1か所だけ稼働中の施設は、どうやら「市場」だ。
とても活気を感じる。
ここはホテルに荷物を置いて、すぐに見に来よう
●9:07 投宿先 セシルホテルに到着
オーナー:「荷物を預かってくれって?勿論サ
!」
KOU:「ありがとうありがとう
」
「一体、君は何をクリアしてきたのかね
?」と問われると言葉に詰まる旅になっているが、まあそれは毎度のこと。スポーツライクな「何か」を僕に期待されても困る。
ただ、レバノンやイスタンブールあたりの事を思い出すと「よくもまあカネの都合がつけられたもんだなァ」と思う。
カネの面でここまでヒリヒリした旅は初めてだ。
そして・・・
●2023年9月21日(金) 1:22(ギリシャ共和国現地時間)
ブルガリアの首都ソフィアから出発したバスに5時間近く揺られながら、僕は一睡もできずにいた。
僕は国内の3列シートの夜行バスでもほとんど眠れない男。加えてこんな4列シートの夜行バスは初めての上、身長2m近い巨漢に囲まれてギューギュー詰めというシチュエーションになるとは・・・

『眠れるとは思っていなかったが、アテネまで(あと7時間も)この状況となると、今日のポタに大ダメージだ
』
ただ、レバノンやイスタンブールあたりの事を思い出すと「よくもまあカネの都合がつけられたもんだなァ」と思う。
カネの面でここまでヒリヒリした旅は初めてだ。
そして・・・
●2023年9月21日(金) 1:22(ギリシャ共和国現地時間)
ブルガリアの首都ソフィアから出発したバスに5時間近く揺られながら、僕は一睡もできずにいた。
僕は国内の3列シートの夜行バスでもほとんど眠れない男。加えてこんな4列シートの夜行バスは初めての上、身長2m近い巨漢に囲まれてギューギュー詰めというシチュエーションになるとは・・・
『眠れるとは思っていなかったが、アテネまで(あと7時間も)この状況となると、今日のポタに大ダメージだ
●・・・と
おや?バスが高速を降りたぞ
そして、車内の乗客に動きが。
●巨大なドーム天井のバスターミナルに停車
車内アナウンスは特にないのでGooglemapで見てみると「テッサロニキ」という町に着いたらしい。
この町はエーゲ海に面した港湾都市であり、バルカン半島の交通の要衝。ギリシャ共和国では首都アテネに次ぐ第2の都市で人口30万人強。この町にある「アリストテレス大学」はギリシャ共和国内で最も学生数の多い大学である・・・とWikipediaには書いてあった。
トイレ休憩も兼ねているらしく、多くの乗客が下りてゆく。
独特のドームのバスターミナルに降り立ってみたかったが、クタクタで動くのが億劫だ。
そのまましばらく待っていると、バスはやがて走り出したのだが・・・
●なんと、車内はガラガラになっていたッ
まるでこちら側に倒れてくる壁の様だった前席の2人組が消えただけでなく、6割方の座席から乗客の姿が消えているッ
バスは一気に快適になった!
●まあ、それでも眠れんのが僕だけどね
そして6時を過ぎると、東の空がほんのりと明るくなってきた。
●ロマン探求ポタ(*v.v)。。ギリシャ共和国テーマ曲
♪Soldier Dream Instrumental
●07:52
子供の頃「アサヒグラフ」で見て印象に残っている山のカタチ。
『正しいのかどうかわからんが、ギリシャっぽい山だ
7時20分ごろに日の出
●8:00、ようやくアテネ市内へ
そして・・・
●8:43 アテネ中央部のバスターミナルに到着!!
ソフィア駅のバスターミナルから12時間と13分。たかだか500キロ少々の移動で成田空港↔ヒースロ空港(9,600キロ)と同等の時間を費やすとは。
都合の良い飛行機があればこんな経験をする必要はなかった。マジでヤレヤレだ
●とりあえず、ホテルに向かう
ホテルはアテネ市内の中心部を貫く古い通り沿いのもので、アクロポリスから結構近いところの宿を予約していた。
●どこの国でも、町が活発に動き出す前の雰囲気が大好きだ
この通りだな
・・・おっ、正面に既にアクロポリスが見えてるじゃないか
●コツィア広場
シティホールの向かいにあるちょっとした広場。
のどかな雰囲気
●おっ
町の中で1か所だけ稼働中の施設は、どうやら「市場」だ。
とても活気を感じる。
ここはホテルに荷物を置いて、すぐに見に来よう
●9:07 投宿先 セシルホテルに到着
オーナー:「荷物を預かってくれって?勿論サ
KOU:「ありがとうありがとう
※不定期更新です
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