●2025.10.12(日)は先にエントリーしていた「東京夢舞いポタリング2025」の日
20251011_122618

前日の土曜日、「のぞみ」で品川に向かう(*v.v)。。
ブロンプトンと一緒に雨具を持って移動するのは何気に初めて。台風接近で、名古屋も東京も雨が降っているためだ。

なお、東京に着いた後すぐ、柏に住む妹分「シーモ」と久々に落ち合い、飲む約束をしている
彼女が指定した店は天王洲の飲食店。








●品川駅の手荷物預け所に愛車を預けて間に合わせ場所に向かうが・・・
画像1

天王洲駅から店までの道は、右へ左へ上へ下への3次元的経路だった。モロッコ「タンジェのまち」でホテルまでの移動で苦労した事をなんとなく思い出したりする。


『・・・これほど道順が分かりづらい待ち合わせ場所も無いぞ








●「それにしても、東京はやっぱいいな
20251011_135847

2009年の名古屋への異動以来、プライベートで東京をじっくり見て回る様な機会は多分なかった。だから余計そう思う。
運河沿いのこういう店の多さもそうだ。名古屋は水辺空間を使った街づくりが本当に遅れているから。






●T.Yハーバーに到着!
20251011_140043

なかなかいい感じの店だ
雨降りで諦めた「オクトーバーフェスト」の代わりとして相応しい店を選んでくれたらしい。


さて、彼女とは6年ぶりの再会になる。


『極端に老けそうなタイプじゃないし、あんま変わってないだろう』



シーモは隣のホールの席に先ついていた。
予想どおり、6年ぶりに会った彼女はびっくりするほど変わってなかった。







●カンパーイ
20251011_141405

6年ぶりの再会でも、特段気を遣わなくて済むのは、とにかく本当にありがたい。
いつもどおりおビールで乾杯!
ゴキュゴキュゴキュ・・・><。

美味い>▽<;!!






●シーモ「韓国旅行のオミヤゲです」
20251011_141714

韓国みやげ???

ハングルも入ってないし、言ってもらわないと韓国のオミヤゲなのか全くわからない。
訊くと、彼女の推しの「韓流スタ~」が出ているドラマで登場する小道具らしい。

全然アジア人とか関心無さそうだった彼女の口から「韓国人スタ~の推し」なんて言葉が出てくるのが驚きだ。まあ、6年の歳月というのはそういうものなのだろう。


流れで、僕も2023年の海外旅で買ってきていたオミヤゲ「アテネの土産店で買ったアクロポリスの冷蔵庫マグネットみたいなやつ」+「アテネの空港で買ったなぜか日焼けしているディズニー系のレゴの何か」をお渡しする。2年遅れで渡す事が出来てよかった。






●お料理、とても美味しい
20251011_141801

おビールに合うメニューが厳選されているのを感じながら、いただく(*v.v)。。








20251011_150246

おビールも美味しい
どこか、オクフェスのものに似た感のあるグラスには、店名がちゃんと入っている。



あっという間に2時間ちょっと経過。








●15:00過ぎ、ランチタイムは終わりとなった
20251011_155812

『次に来る時はテラス席でもいいなあ』と思いつつ、店を出る。
東京本社勤務時代、天王洲に飲みに来るヒマなんてなかった。もし、2009年以降も東京で働いていたなら、多分神奈川方面に引っ越したと思われるし、「働き方改革の恩恵」もあって、この辺のこういう店にも、きっとちょこちょこ来ていた事だろう。





「この後も飲みに行きましょう」という事になり、品川でブロンプトンをピックアップしつつ、宿泊予約をしていた新宿方面に向かう。







●いったん、ホテルにチェックイン
20251011_171859

「新宿タウンホテル」という年季の入ったビジネスホテルだ。







20251011_171910

レトロな佇まいは、僕の懐古趣味にピッタリ
ただ、バスタブの水を流そうとすると溢れてしまうという、古いならではの欠点もあるようだ。









さて、この後の、新宿のまち歩きも結構楽しみ













●新宿の「思い出横丁」へ行ってみる
20251011_173056

うわ、びっくりするくらい外国人だらけ。
その点で、東京で暮らしていた頃の2009年までの思い出と重ならなかったが・・・







20251011_174246

まあ、楽しく飲んで語れればなんでもいい







●続いて、歌舞伎町に『深夜食堂みたいな店』を探しに行く

20251011_192233

歌舞伎町は本当に驚愕するレベルで変わった。コマ劇場の周辺とかは完全に異世界だった。
ただ、25年程前、僕がアングラ系広告を取り扱っていた頃に出入りしていたビルはまだ残っていて、奇妙な感慨を覚える。また、『よくあんな仕事取り扱ってたよなあ』と四半世紀前の自分に驚いたりもする。












・・・と、目に入ってきた「バッティングセンター」。
割と有名な場所だ。僕も何回か行った事がある。



シーモ(←スポーツ好き)「やっていきたい

KOU(←スポーツ全般に関心がない)『そんな簡単に当たらんよ・・・




シーモはゆずらない。
まあいいや。やってみてバッティングの難しさを知るといい。











●おおっ!!
20251011_195738

当たるだと!?

こんなカンタンに!?







●当たらないっ!!
1760245037267

びっくりするくらい当たらない!!

まず、ボールが全然見えない。
そのうち見えてきても、かすりもしない!!





<通算成績>※感覚値
◆KOU
打席:2回

球速100km/h 25球
 空振り:21
 かすり:3
 ゴロ:1
 ヒット:0

球速80km/h 25球
 空振り:23
 かすり:2
 ゴロ:0
 ヒット:0


◆シーモ
打席:2回

球速90km/h 25球
 空振り:10
 かすり:8
 ゴロ::4
 ヒット:3

球速80km/h 25球
 空振り:8
 かすり:10
 ゴロ:3
 ヒット:4







●リベンジは・・・
20251011_200053

しません( ´ ε`)~♪ ← 勝てない勝負は避ける「頭脳派」♪









●ひきつづき「深夜食堂」を探す
20251011_200712

ゴールデン街までやってくる・・・うわ、ここも外国人だらけか
完全にインバウンド観光地化しちゃったね。残念すぎる。



・・・しかし、ゴールデン街付近を彷徨って、見つけたとあるお店。
「酒食」という看板が出ているものの、日本人にもかなりわかりづらい「2F」にあるようだ。




『ここなら、もしかして?』

少し期待しながら(とてもわかりづらい)そのドアを開けてみると・・・
・・・果たしてそこは、お客が全員日本人だけで、しかも料理もそこそこよさげな感じのお店である事が分かった!!

『店のつくりは深夜食堂とは違うけれど、探していたのはこういう店だ!』








●よろこんで、その店に入る
20251011_202255

今日、3回目の乾杯!
かれこれ8時間以上飲んでいるのかな。でもまあ、量はそんなに飲んでないから、まあ大丈夫だろう。






●そして、美味しそうなお惣菜が
20251011_203711

美味しい!

他にも少量多種のおばんざいをちょこちょこ食べて、ゆっくりと過ごさせてもらう。
・・・そして、心もおなかもいっぱいに!

『まさに、深夜食堂!』


僕も名古屋の都心住まいだし、こういう店、近所にほしいよ!






●とてもいい夜だった
20251011_222923

話さなかった事もたくさんあったし、同じ様に彼女が話さなかった事もたくさんあったろう。それでも、6年のうちにはお互い色々あった(筈だ)、とつくづく感じる。
まあ、こういう「何でも話せる類の相手」は僕にとっては貴重。色々話せたことは有難たかった(*v.v)。。
何か話したくなったら、また話せばいい。

新宿駅でシーモを見送り、ホテルにトコトコと戻る。





そして、歌舞伎町を振り返り、ああ、やっぱ東京は愉しいなあ。東京にもう一度住みたいなあ・・・なんて思ったりもする。

・・・こういう街の近くに住みたいという感覚、学生の頃からホント変わらん。

もう、50過ぎなのに。いつまでこういう感覚で生きられるんだろう?
ある頃突然、消えていくものなのだろうか?
現時点では、まったく想像もつかない。











翌日・・・













●新宿タウンホテルの食堂で朝食を頂く(*v.v)。。
20251012_072223

ビジホのこういうレトロなカフェコーナーも、ホント大好き。
もう、あまり見かけなくなっちゃったけれど。






20251012_072448

ただのポタリングなので大したキョリは走らない筈だが、一応、朝食は食べていく。







●東京、走るのは本当に久しぶり
20251012_073628

少なくとも16年ぶり以上だろう。多分。








20251012_074714

持ち運ぶ荷物をなるべく軽くしたかったから、今回もT-LINEを持ってきた。やはり、国内でちょっと出かけて走る時は、自然とこの車体が主力になる。









●「東京夢舞いライド」のスタート/ゴール地点は明治神宮外苑
20251012_075457

一応、集合開始時間キッチリについたぞ。
さあ、手続きして東京都内を走ろう






ここからはサクサクっと!






●KOU 東京ポタリングのテーマ(*v.v)。。「がんばれゴエモン2 江戸城~OST」












●大会Tシャツは・・・ピンク!
20251012_080515

うげ、この色着て走るのか!そしてこの色じゃ、帰宅したらゴミ箱直行じゃん。







●コース
20251012_081141

いいとこどりのコース。30kmだから、フツーに走ればすぐ終わっちゃう。









20251012_081408

メッセージを書けというので、書いてみる。結構色々な人が見てくれて、声かけてくれた。








20251012_092021

ポタ参加者は全体でも100人いないかも知れない。ミニベロ参加者となると10台にも満たないようだ。








●四谷署のおまわりさんとピーポくんによる安全説明
20251012_092604









●ママチャリでヒルクライムをしている方(ゲスト)のご挨拶などを経て・・・
20251012_093325








●走行開始!
20251012_101208

10人1組、2分ごとにスタートする方式。フリーライドなので、人の塊は次第にばらけていく。








●なるほどなるほど・・・
20251012_101800

若い頃、営業回りで汗だくになって歩き回ったあたりだ。







20251012_103755

再開発の影響で思い出と重ならない場所も少なくない。








20251012_105333

町なかは17年前のセンチュリーライド時点より、全般的に走りやすくなっている。









20251012_111302








20251012_112329

学生時代(1994)~東京本社勤務時代(2009)の色々な時期の色々な思い出がある場所が多いコースだった。時には涙がこぼれそうになる様な場所も。








20251012_112741

ポタコースを外れ「墨田川テラス」をのんびり押し歩く。










20251012_114916

日本橋は、そのうち空が拝めるようになるとか言ってたよな。









20251012_115914

全体的に、大きなビルが増えたよね。









20251012_120242

「日本の経済は停滞を続けている」とか言われ続ける割に、街はダイナミックに変わったと思う
バブルの時代の街の変化を僕は知らないけど、その頃以上の変化の速度じゃないかな。









20251012_120501









20251012_120759

社会人になってすぐの頃、半年ばかり働いた会社。あの頃の本社ビルは10Fだったか13Fだったかの低さだったが、でかくなった。部数は4割くらい減ってる筈だが、すごいな。









20251012_120949

ってか、大手町のビル、高くなりすぎ。









20251012_121117









20251012_122234









20251012_122324









20251012_122906









20251012_131526








20251012_131709








●ライド終了!
20251012_133014

さすがは世界最大の巨大都市「大東京」。
たった30kmなのに名所だらけ。しかも、こんなコースを何本も作れちゃう。『ちょこちょこ東京に出かけて、探検ライドするのも今なら愉しめそうだな』・・・なんて感じた。








●・・・その夜、名古屋もちょっと走ってみた
20251012_182349

街の規模は東京の1/4程度だが、十分愉しめる街だと改めて思う。
そして、中部圏の文化も味わい深い。小さな町内会でもからくり人形の屋台を繰り出してくる。おそらく、尾張徳川家の城下町時代から受け継がれてきているものだろう。
往時の人々の様子が浮かび上がって見えてきて味わい深い







●円頓寺、伏見、栄あたりを走って「新たな深夜食堂」も探してみたりする
20251012_183728

ゴールデン街や思い出横丁の様な町が名古屋にもないわけではないし、多分、また見つかるだろう。







●結局、勤務先のすぐ近くに新しくできた餃子店で、軽く晩酌(*v.v)。。
20251012_185659

水餃子が好きなんだよね。いい店がOPENしてくれてよかった。








●余談ではあるが
20251013_155121

シーモが「DAHON」を使い続けていると聞いて、驚いた。たしか2006~2007年頃に上野ワイズで購入したマンゴーオレンジのメトロ。メンテとか絶対にやってない筈なのに、まだ使えているとは。
・・・しかし、彼女がいかに小柄・軽量で車体への負荷が極小とはいえ、アルミ車体の耐用年数(長くても5年程度)はとっくに過ぎている。車体の更新は大賛成。


そういえば、ウチにある3台のブロンプトン(耐用年数は非常に長寿)のうち1台は、彼女によく似合いそうなオレンジ色だ。


思わず「ブロンプトン1台(M6L-X「みかんくん」)あげようか?」と、口にしかける。

しかし、その寸前に「クロスバイク買おうと思っている」という事だった。

なので、「ああ、そりゃいいね!クロスバイクなら走行性能はDAHONと段違いだしね。素晴らしい!」と言っておいた。


(おしまい)



<ヒマつぶしにはなったよ!と思われたら、ぜひ、ポチお願いします!>
logo

https://ping.blogmura.com/xmlrpc/h9blviugkue4/