●「邂逅」の北浜駅を出発したKOU!

今日の目的地まではあと40kmもなく、着いたも同然
●そして・・・
あ、この駅も、北浜駅みたいに「飲食店がくっついている」
通りがかった順番が逆だったら、僕は北浜駅に気づかず、寄らなかったかも知れない。おそろしい。
●酪農地帯と思われる地域に進出
ホルスタインたちか・・・
ん?アレは!?
●あっ、仔牛たん
ブロンプトンでGO!
道北旅ポタ 2025夏
「28_田舎町・清里の夜はふけゆく(*v.v)。。」篇
●日本で最も美しい村(ムラ)!
僕が過去に「最も美しい」と思った沖縄県の北大東村、南大東村より「美しい」という事になる
だとしたら、「信じられないほど美しい」という事になる
●しかし、『一体、なにがそこまで美しかったのか
この「ホテル緑清荘」は、「老人福祉施設では?」と感じる様な佇まいだったが・・・
ちゃんとした
●網走の「トラウマになった安宿」からの距離は57.2km
僅かコレしか走っていないのに、足首の腱はギシギシで、かなり痛い
長距離走行のダメージである事は明らかだろう。
●しかし、晩ごはんを室内で食べる選択肢は無い(*v.v)。。
今回の旅は、毎日「外で晩ごはんを食べて地元の方とコミュニケーションをとる!」と決めているから。
ホテル内のこの店で済ませる事も考えたが、地元の人のとコミュニケーションを取れる可能性がかなり低そうなのでスルーするしかない。
ホテル内の休憩スペースで、コンビニで買ってきたお菓子やペットボトルを持って休憩している人もいたが、ここも当然パス!
痛む両足を引きずりながら、ヨボヨボとホテル外に出かける
●ホテル周辺には、小さいながらも数件の飲食店が存在した
焼肉、ラーメン、安居酒屋、農協ストア、そしてこの飲食店・・・
一番よさげな料理が出てきそうなこのお店にしよう。
●店はかなりにぎわっていた
ただ、案内されたテーブルでは、他のお客とコミュニケーション取れそうな感はない。
良い店過ぎたという事もあるかもだが、まあ、仕方あるまい。
とにかく、キンキンに冷えたウーハイを痛飲ス。
あひぃ、美味い> <;!!
予想以上の来客があって店員さんが足りないのか、お料理が出てくるまで相当待たされたが・・・
●出てきたお料理はおいしそう!
これは期待できそう。いただきます
これも・・・
これも、どれもバカうま
これこそ「自分の脚で旅し、到着した安心とともに味わうおいしさ」という事なのだろうか?
●わけがわからんほどのおいしさだ!
この、子持ちししゃもはどうか・・・??

おいしすぎる
このお店でお食事するためだけに、またこの町までBROMPTONでやってきてもいいくらいだ!
●しかし、美味しいごはんに大満足したものの・・・
地元の方とのコミュニケーションは取れていないままだ。何とかしないと。
●・・・
今、目の前に2つのスナックがあります。
A: 中からにぎやかな女性たちの歌声が響いてくるお店と・・・
B: 何の音も響いてこないお店
・・・どっちに入ろうか?
●Bを選ぶのが僕だったりする
マスター「いらっしゃい
客はおらずマスターだけの非常に静かな環境。お酒を飲みながら、マスターとしばらく色々話をする。
このお店、日中はラーメンを提供しているらしい。
毎月1つの新商品を開発しているそうだが、残念ながら、夜はラーメンの提供はないという。
「明日の昼、この店でラーメン食べたいなあ・・・」
しかし、空港に着いている必要があるので、それも叶わない。
●お店を出ると、お隣から引き続き楽し気な歌声
・・・カラオケ歌うのも好きだし、ちょっと勇気出して入ってみるか。
●けっこう広いお店のテーブル席は、ママさんバレーチームの会合だとかで満員状態
奥のカウンター席は、僕より10~20歳ほど年上と思われる男女でほぼ埋まっていたが、僕に気づくと席をひとつ開けてくれた。
KOU「ありがとうございます
●どうやら、唄っていたメンバーはこのカウンター席の人達らしい
清里町内のカラオケ愛好会らしく、皆さん思い思いに、楽しそうに歌ってらっしゃる
●いいな、こういう雰囲気
楽し気な雰囲気の中で、色々話しかけてきてくれて、色々話できる。
ただ、なかなか、これだけ盛り上がってる人達のところで部外者が歌うのも気が引けるな・・・と思っていたら
●お鉢が回ってきて、唄うことになった
けっこう、盛り上がって、ウケた
北海道の方がサブちゃんとか唄っているのを見たりしながら「いい夜だ」と思う。
バンドやってらっしゃる方とかともコラボできたりして、とても楽しいひと時だった
宿に向かう途中で日付が変わる。
誰もいない通りを、ヨボヨボ歩いて宿に向かう。
今回の北海道旅の夜も、これでおしまいだ。
留萌、稚内1泊目、稚内2泊目、紋別、網走、そして清里。
どれも、素晴らしい夜だった。
今回の旅は、海外旅(ロマン探求ポタ(*v.v)。。)に匹敵する、価値ある旅だったと思う。
そして、部屋に戻ると・・・
●BROWOLFが倒れていた
前輪の空気が抜けて、バランスが崩れたようだ。
「いい旅が出来たのも、やはりBROWOLFのおかげだよな」と思いながら、寝間着に着替える。
●空気を入れて姿勢を回復させて、僕もベッドに入る
朝になったらまた空気抜けてて無意味だろうけど、まあ、何となくね。
さあ、ラストライドに備えて、眠りにつこう
























































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