『・・・これはさすがにみっともない
』
そこで、元気が回復してきた2025年7月下旬に開始した「ブロンプトン収納箱づくり」。
3台のブロンプトンを大して広くもない賃貸マンション内でまとめて収納しようとすると、壁の様な収納棚が必要になると思われたため、「3か所」に分散収納しようと考えている。
●そのうち、玄関の収納箱は既に完成済み!
幅と高さを1cm単位でオーダーできる木製棚(高強度タイプ)を使って早々と完成!
底板上部を合成皮革でコーティング、さらに、ヒトが接近すると点灯する自動照明も取り付け、帰宅すると明かりを灯して迎え入れてくれる風の演出も実現した。
かなり気に入った出来になっている。
しかし、「玄関で完成した棚をプロトタイプとし、居室内に置くものはさらにブラッシュアップして造ろう」・・・という考えはうまくいかなかった。この棚、奥行きが30cmで折り畳み時ブロンプトンの最大幅と同一。奥に押し付ける様な使い方をする玄関の棚でこそ問題ないが、居間に置こうとしている「スルータイプの棚」でこれをやると、手前か奥のどちらかに落下してしまう可能性が非常に高い。
『じゃあ、奥行きも調節できるタイプの棚を使えばいいじゃないか』
勿論、僕も同じ事を考えたが、そうするとコストが跳ね上がってしまう。僕が調べたところ、そのタイプの棚は6~7万円以上する。皮を付けたり電飾などカスタムすると7~8万円。
棚1基あたりを5万円以下に抑えたい(それでも3つだと15万なので、本音はより抑えたい)僕としては明らかに予算オーバー。
●仕方ないので・・・

あまり使いたくなかったスチール製のラックを試してみよう。
このラックは奥行35cm。無駄に奥行が長すぎる事もなく、僕の希望のサイズにピッタリではある。
また、いささか信じられないが1段あたりの耐荷重は100kgとある。その重量を支える強度の底板を使っているとしたら僕がいじれる様な重さでは済まないだろう。そんな強度はない筈だが、それだけ謳うなら15kg程度のブロンプトンを置くには十分ではないだろうか。
そして、お値段は驚異の5,980円。最悪、「気に入らなかった場合、廃棄を許容できる金額」と言える。
●このラックの設置予定場所は・・・
③の場所。リビングスペースと寝室スペースの境界位置だ。
現在、こんな棚が置いてある場所にBROMPTONくんの収納スペースを創り出し、寝る時に眺めて、これまでの旅を思い出したり新しい旅を想像して、毎晩ニヤニヤしながら意識を失いたいと思っている(*v.v)。。
●9月末に注文、10月半ばに到着
パーツの他に、軍手とハンマーも入っている。家に道具が無くても、すぐに作れる様になってるみたい。
組み立ても非常に簡単。小学校中学年以上のお友達なら、多分問題なく作れると思う。
●途中まで組み立てて、サイズを確認
幅(長さ)、奥行きは全く問題ない。
高さは「1段分」だけではギリ足りないが、この上に「2段目」が積み重なるから問題ない。
ちなみに、僕は棚の下をお掃除ロボット(セカンドDEEBOTくん)が通れる様にしているが、こういう事をせず底板を下限の高さにする(あるいは底板をオミットして床に直置きする)形にすれば、1段目だけでブロンプトンのハコは完成する可能性はある。縦方向の柱の長さは70cm・ブロンプトンの折畳時の高さは約60cmなので。
●耐荷重100kgは絶対にありえない
このラックは4段タイプ。底板4段分を組み付ければ、確かに相当の強度は発揮すると思う。しかし、底板はかなり薄い合板。少し力をかけるとたわむくらいのやわさ。重量が底板に均等に分散すればともかく、そうでないなら・・・例えば、10kgのボウリング玉を置けば底板はあっさりゆがむだろう。30kgの玉なら、穴があいて底が抜けるかも。
ただ、一応、底板の長辺中間部には「補強梁」が入っている。故に、10kg弱~15kg弱程度のブロンプトンをのせたくらいでは、この状態(底板1枚しかない)でも壊れない。他方、体重65kgの僕が乗れば、どうやっても一瞬で壊れそうに感じる。100kgには耐えないと思うよ、この棚は。
それでも、使い物にならないというほどでもなさそうなので、僕はこのスチールラックを使った「ブロンプトン収納箱」を完成に向けていじっていく。
(つづく)
※不定期更新です
https://ping.blogmura.com/xmlrpc/h9blviugkue4/
そこで、元気が回復してきた2025年7月下旬に開始した「ブロンプトン収納箱づくり」。
3台のブロンプトンを大して広くもない賃貸マンション内でまとめて収納しようとすると、壁の様な収納棚が必要になると思われたため、「3か所」に分散収納しようと考えている。
●そのうち、玄関の収納箱は既に完成済み!
幅と高さを1cm単位でオーダーできる木製棚(高強度タイプ)を使って早々と完成!
底板上部を合成皮革でコーティング、さらに、ヒトが接近すると点灯する自動照明も取り付け、帰宅すると明かりを灯して迎え入れてくれる風の演出も実現した。
かなり気に入った出来になっている。
しかし、「玄関で完成した棚をプロトタイプとし、居室内に置くものはさらにブラッシュアップして造ろう」・・・という考えはうまくいかなかった。この棚、奥行きが30cmで折り畳み時ブロンプトンの最大幅と同一。奥に押し付ける様な使い方をする玄関の棚でこそ問題ないが、居間に置こうとしている「スルータイプの棚」でこれをやると、手前か奥のどちらかに落下してしまう可能性が非常に高い。
『じゃあ、奥行きも調節できるタイプの棚を使えばいいじゃないか』
勿論、僕も同じ事を考えたが、そうするとコストが跳ね上がってしまう。僕が調べたところ、そのタイプの棚は6~7万円以上する。皮を付けたり電飾などカスタムすると7~8万円。
棚1基あたりを5万円以下に抑えたい(それでも3つだと15万なので、本音はより抑えたい)僕としては明らかに予算オーバー。
●仕方ないので・・・
EMISI
あまり使いたくなかったスチール製のラックを試してみよう。
このラックは奥行35cm。無駄に奥行が長すぎる事もなく、僕の希望のサイズにピッタリではある。
また、いささか信じられないが1段あたりの耐荷重は100kgとある。その重量を支える強度の底板を使っているとしたら僕がいじれる様な重さでは済まないだろう。そんな強度はない筈だが、それだけ謳うなら15kg程度のブロンプトンを置くには十分ではないだろうか。
そして、お値段は驚異の5,980円。最悪、「気に入らなかった場合、廃棄を許容できる金額」と言える。
●このラックの設置予定場所は・・・
③の場所。リビングスペースと寝室スペースの境界位置だ。
現在、こんな棚が置いてある場所にBROMPTONくんの収納スペースを創り出し、寝る時に眺めて、これまでの旅を思い出したり新しい旅を想像して、毎晩ニヤニヤしながら意識を失いたいと思っている(*v.v)。。
●9月末に注文、10月半ばに到着
パーツの他に、軍手とハンマーも入っている。家に道具が無くても、すぐに作れる様になってるみたい。
組み立ても非常に簡単。小学校中学年以上のお友達なら、多分問題なく作れると思う。
●途中まで組み立てて、サイズを確認
幅(長さ)、奥行きは全く問題ない。
高さは「1段分」だけではギリ足りないが、この上に「2段目」が積み重なるから問題ない。
ちなみに、僕は棚の下をお掃除ロボット(セカンドDEEBOTくん)が通れる様にしているが、こういう事をせず底板を下限の高さにする(あるいは底板をオミットして床に直置きする)形にすれば、1段目だけでブロンプトンのハコは完成する可能性はある。縦方向の柱の長さは70cm・ブロンプトンの折畳時の高さは約60cmなので。
●耐荷重100kgは絶対にありえない
このラックは4段タイプ。底板4段分を組み付ければ、確かに相当の強度は発揮すると思う。しかし、底板はかなり薄い合板。少し力をかけるとたわむくらいのやわさ。重量が底板に均等に分散すればともかく、そうでないなら・・・例えば、10kgのボウリング玉を置けば底板はあっさりゆがむだろう。30kgの玉なら、穴があいて底が抜けるかも。
ただ、一応、底板の長辺中間部には「補強梁」が入っている。故に、10kg弱~15kg弱程度のブロンプトンをのせたくらいでは、この状態(底板1枚しかない)でも壊れない。他方、体重65kgの僕が乗れば、どうやっても一瞬で壊れそうに感じる。100kgには耐えないと思うよ、この棚は。
それでも、使い物にならないというほどでもなさそうなので、僕はこのスチールラックを使った「ブロンプトン収納箱」を完成に向けていじっていく。
(つづく)
※不定期更新です
https://ping.blogmura.com/xmlrpc/h9blviugkue4/









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