何故かこの記事だけ画像がずれる・・・。
誰か理由が判る方いらっしゃいませんか???


●豫園再び
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1日目、宮﨑あおい似の王小姐と別れた僕は、再び豫園に戻った。

豫園内の有料観光エリアの門限はもう過ぎていたのだけど、交渉してみた。

ここも日本語は通じないが、英語は通じる。

「30分でよければ」という事で、中に入れてくれた。このへんのおおらかさが中国にはまだまだある。















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あらためて豫園について述べると、ここは今から約450年前、明の時代に建てられた庭園。

当時の四川省の役人だった潘允端なる人物が、父親の為に建設した私邸だそうだ。

完成まで18年の歳月がかかり、途中で父親は亡くなってしまったという。

広さは約20万平方メートル。ちなみに東京ドームの建築面積はおよそ4.7万平方メートルだ。
















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●南翔饅頭店
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お茶屋の王小姐に教えてもらった超有名な小龍包のお店。

せっかくだから食べてみようと来てみたが、彼女から聞いていた以上に『めちゃ並ぶ』事に。

そういえば、『中国人は並ばない』と言う人がよくいるけれど、僕が街なかで見た限り、

結構行列は作っていて、むしろ行列するのが好きなんじゃないかと思うくらいだった。





















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周囲を包むのは、何か見覚えがある様な、懐かしい光景。

そうだ、僕の小さな頃の写真を見ると、こんな光景がよく写っているんだ。


















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窓口のところにいく頃までには、あたりはすっかり真っ暗に!

なんと、僕はここで2時間も並んでいたらしい。

小龍包を買うのにこれだけの時間並んでるなんて、中国人はおおらか過ぎる。



















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アツアツの小龍包ゲット!

蟹肉入りの10個入りだったかしら。値段は20元(およそ260円)。

確かにとてもウマイ!1回食べてみる価値はあると思う。

ちなみに、後で老師に聞いたら、2階に上がって買えばそれほど待たずに買えるのだそうだ。

その分値段は一気にあがるらしいけど、我々の感覚からすれば40元とか60元でも十分に安いと思う。



















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一ヶ月前にナゴヤで見た月齢5.1の月が空に浮かんでいた。



















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綺麗な月を見上げていた時、僕はこの後、ヘンテコな出会いが待っている事に気付きもしなかった。