走行日:2010.11.20(土)
お天気:晴れ
乗車:DAHON Vitesse P16

糺の森とシモガモさんを満喫した後、京都御所と二条城を巡るコースで考えていましたが、
鴨川沿いの景色があまりに気持ちよかったので、
この川に沿って4~5kmほどをのんびりと流して京都駅まで帰る事にしました。
鴨川沿いの景色があまりに気持ちよかったので、
この川に沿って4~5kmほどをのんびりと流して京都駅まで帰る事にしました。
●鴨川下りの帰り道

鴨川には堤防らしい堤防が無い。

鴨川には堤防らしい堤防が無い。
河原のそこかしこに年代を問わないカップルや、学生たちが腰掛けて、思い思いに時を過ごしている。
京都市民のマネをして、同じ様にしばし時を溶かしてみた。
川の流れの音に、対岸から響いてくるトランペットの練習の音が交わって、こりゃあいいや^^


川沿いの道は、大体は広く、時に細く、場所によっては自転車で走りにくかったりもする。
走れるトコロはトロトロ走り、走りにくいトコロは自転車を押してのんびりと歩く。
ゆる~い時間が流れてる空気感、ホントに大好きになった。




西岸の道は五条大橋の先、七条大橋まで途切れている。
1/3くらいはのんびりと手押しで歩いてきたが、五条大橋手前で割と急な階段を押し上げなければならない。
勿論、スロープも急なので、重い自転車の人は注意が必要かも。
●義経と弁慶のモニュメント

五条大橋の近くには源義経と弁慶のモニュメントがあった。

五条大橋の近くには源義経と弁慶のモニュメントがあった。
近年色々なカタチでスマートにドラマ化されている義経のイメージではなく、
昔話の『金太郎』を彷彿とさせる様なデザイン。
・・・よくよく見ると、弁慶の股間が剥き出しになっている(かなり小さい)。
まさかとは思うが、当時の人は露出して歩いていたのだろうか?
●五条大橋

五条大橋の決闘から数年後、義経も弁慶も奥州平泉の高舘にて鎌倉方に敗北・壊滅して果てるわけだが、

五条大橋の決闘から数年後、義経も弁慶も奥州平泉の高舘にて鎌倉方に敗北・壊滅して果てるわけだが、
この京都からあの平泉まで馬や徒歩で移動して追い詰められていくのはタマランだろうなあと改めて思う。
●京都駅

朝、来た時には気付かなかったが、コンコースに巨大なクリスマスツリーが!

朝、来た時には気付かなかったが、コンコースに巨大なクリスマスツリーが!
季節感があって楽しいポタだった。
●MAP

今回は、いつもの半分くらいのスピードでトロトロ走った。

今回は、いつもの半分くらいのスピードでトロトロ走った。
見るモノが多い街は、このくらいのペースでいいんじゃないかと思う。
また、いつもならば日が暮れる頃まで見学に走り、日が暮れてからもチャリを漕いでいたけど、
見学は大体15時くらいまでに切り上げて、16時頃には帰宅or交通機関に乗るくらいのスケジュールが
ラクで後味もとても良い様な気がしてきた。
おしまい
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