先日、ちょっとした出費があって「イタタ><」と思いながら口座を見てみると・・・
あれ?高くなった家賃を既に払ってる割に、例月よりもかなり残高が多い(・・)???
「何故?」
思い当たるのは食費と交通費の劇的なコストカット。
まず、交通費。
ウチの会社は経費圧縮の為、定期代は6ヶ月分まとめて4月と10月に支給される。
前の家に住んでた時、僕は定期代を浮かせようとしてチャリで通ったりもしていたので、
定期を買うことなく6万5000円ほどの定期代をそのまま口座に入れてたのだけど、
現実的には電車を利用する事が多く、1か月あたりの切符代は14,520円くらいかかってた筈(6ヵ月87,120)。
今月はその14,520円が駐輪場代(100円/日)になっている。
そして、大きいのは食費だ。
特に計画していた事ではなかったのだが、結果的に自炊が日課になったら大幅なコストカットになったみたい。
朝食の後に計算してみたら・・・
朝食、昼食、夕食ともに自炊の今の生活の場合の僕の食費→飲み物合わせて週3,800円くらい(1食180円)。
転居する前、殆どをコンビニや外食に頼るパターンの食費→飲み物合わせて週12,810円くらい(1食651円)。
月間に直すと・・・【今】16,285円 【以前】58,590円 なんじゃこりゃあ- -;
今の食費の安さは、ベーコンエッグトースト+野菜ジュース+ヨーグルトの朝食が完全に定着したのと、
毎朝の朝食を作る時、昼食のサンドイッチも作る様になったら結果的にそうなったものだ。
これは、トースターがウチにきて、効率的にパンを焼ける様になったら自然にそういう流れになった。
そして夕食。
・・・これも、フツーに自炊になった。
毎回の食事を作る・作らないは、複数人暮らしの場合であれば【役割】によるものが大きい。
思い出すと、何年か前、実家に帰っていた半年の間の4ヶ月間くらいは、
僕も役割として家族の食事を朝・昼・晩で作ってた。
ルームシェア、同棲、家庭持ちの場合も、フツーはルール決めて役割きめてやるものだ。
しかし、1人暮らしの勤め人の場合、基本的に自由。
学生の頃ならともかく、社会人になってからの15年間、三食どころか、朝・夕食の自炊ですら
1か月続いた事は殆ど記憶に無い。
が・・・今は、特に意識するでもなく毎日フツーに自炊。
きっと、今の通勤スタイルが変わらない限り、たとえ結婚しても変わらないような気がする。
なるほど、【SOHOの価値】ってこういうものなのかも知れない。
尤も、自炊定着は『SOHO』の他にもキッチンの使い勝手だとか、冷蔵庫のデザインとか、部屋の明るさだとか
色々な細かい要素が変化した結果である、が。
思うに、家賃が高すぎる東京エリアを除く都市に勤務する若手の諸君は、もし、自分で住宅が選べるのなら、
出来るだけ会社の近くの、便利で、そこそこ見晴らしがいい(明かりが差し込んで開放感がある)物件を
選んだほうがよさそう。
時間と気持ちの余裕が出来る事で毎日の生活が比較的有意義になるし、
ムリなく三食自炊の生活を続けられる事で、結果的に日々の生活の充実度も、
余暇の旅行等レジャー資金の確保も、将来に向けての貯金も鼎立出来る。
部屋のグレードは収入に応じて調整すればいいだろう。
収入が少ない間は、会社から徒歩15分圏内で、通勤路上にスーパーが1軒ある点だけ満たすだけでいいかも。
ナゴヤや大阪の都心エリアでも、そういう物件は4万円台からある。
もっと若い頃に、こういう事に気づいていればよかった!(まあ、東京勤務だったからムリだけどね)
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