イメージ 1

さて、お盆に帰省するつもりだったのが1週間早まってしまった。

さすがに来週もう一回里帰りというワケにもいかないので、1週間早い夏休みって感じ。

しかし、2人の弟は土曜日に仕事があって、金曜の法事が終わったら福岡と群馬に帰ってしまった。

仕方ない、こうなると自力で『夏休み気分』を演出するしかないな・・・。









イメージ 2

上の弟の子供、そうた&かれん。

そうたは5年生に、かれんは1年生になりました。

弟2人がいなくなってしまったので、1人でこの2人の遊び相手をするのは結構たいへん!

色々なゲームやら将棋やらの相手はもとより、25年ぶりにカブトムシ採りに挑戦したり、

持ち上げておろして無重力感を体験させたり・・・なかなかハード^ ^;











イメージ 3

それにしても、僕はやっぱり晴れ男だね。

一昨日までの雨がウソみたいにこの天気。

ノウゼンカツラ、気持ちよさそう。












イメージ 4

1m80cmくらいの高さまで育っている庭のバラも。

土曜日、東北地方はようやく梅雨明けしました。

夜はホント寒いくらいだったけど、これで日中はようやくエアコンの出番もくるかな?













イメージ 5

その日の夜、そうたが企画した『天国まで聞こえるきれいなピアノコンサート』

土曜日の夕飯にあわせて、プログラムを書いてきた














イメージ 6

電子ピアノに向かって、次々に弾いてゆく。

その上達ぶりにも驚いたが、彼がこういうかたちでひいばあちゃんへの想いを表した事に驚いた。

ばあちゃんが笑顔で頷きながらピアノの音色に耳を傾ける様子が目に浮かぶ。

母などは「なんて優しい」と言って泣き出してしまった。














イメージ 7

かれんもピアノに向かって何曲か弾いた。

そうたと違って積極的にピアノを練習しているわけではないようだが、

それでもだいぶうまくなった。














イメージ 8

連弾で『きらきら星』。

本人たちにどこまで追悼の意識があるのか判らんけど、僕まで目頭がうるんでくる。
















イメージ 9

その夜、満点の星空の下で花火を楽しんだ。

30年前のちょうど同じ頃、従兄弟と一緒にばあちゃんの家に泊まりに行って、

花火をするのがとても楽しみだったが、この2人がいるから、僕も花火を買ってこれる。

ありがたい事だ。














イメージ 10

張り切って買ってきた大量の花火、打ち上げもどんどんやる。

近所にあまり気兼ねせずやれるのは、田舎ならではかもだ。














イメージ 11

残念ながら、カブトムシ採りはご期待に応えられなかった。

子供の頃はどこの樹でどんな虫が採れるか大体わかったものだが、

あれは子供同士のネットワーク(情報共有)があってこそだったと思い知らされる。

子供の頃に採りに行った樹も巡ってみたが、朽ちて倒れていたり、樹液が出なくなっていたりで

ナメクジくらいしか見当たらなかった笑

仕掛けたワナも不発。思ったより、難しい。














イメージ 12

子供の頃、魚釣りに来た滝名川沿いの道にも来てみる。

あの頃と何も変わっていない。














イメージ 13

30年ぶり近いかな。

昔はもう少し草が刈られていた様な気がするが・・・















イメージ 14

橋の上から水面を覗きこむと、ヒュンヒュンと魚影が見えた。

イワナ、ヤマメ、ニジマス、ハヤ、あとコイも釣れたと思う。














イメージ 15

ここを離れて20年経っても、景色がほとんど変わっていないのは、農地の区画だからなんだよね。

これが宅地だったら、もう、何もかも変わってしまって、

『夏休み気分』も全然違うモノになっているんだろうな。

子供の頃、田舎すぎてあまり好きになれなかった田んぼだらけの景色。

今は、ありがたく思っている。