2015年7月に実施したハカス共和国訪問記をようやく書き終わり、最後にINDEXをまとめておく。
シベリアのアバカン、チェルノゴルスクを慰霊訪問する方が今後どのくらいいるか不明ですが、
WEB上でも日本語では情報が少ない土地柄なので、少しでも参考になると幸いです。
旅の際は、ロシアに精通した専門旅行社に相談した方が、
ガイドの手配などあらゆる面で『安心』と感じました。
●INDEX
≪序章≫
今回の旅の経緯の他、このINDEXと同様の内容のまとめ。
≪Part.1≫ハカス共和国・アバカンへ
直線距離はインドやモンゴルの諸都市と大差ないが、直行便がない。
モスクワ乗り換えだと最低1回、沿海州の諸都市経由だと最低2回の乗り継ぎがあり、
日本出発だとどんなルートを経由しても片道22時間くらいはかかってしまう模様。

≪Part.2≫ハカス共和国にて慰霊および文化見学
地理的には中央アジアに隣接しており、モンゴル西部アルタイ山脈の北方になる。
『言葉』に関しては、街なかでは英語は全く通用しない(『ウォーター』や『ワン・ツー・スリー』も)。
よって、お墓参り行く場合、ロシア語話者かよほど旅慣れた人以外はガイド必須。
首都アバカン市は非常に清潔で、素朴な雰囲気。
日中の治安には不安を感じる事はなかった。夜は出歩いていません。
僕はチェルノゴルスクとアバカンで慰霊した後、郷土資料館でこの国の歴史や文化を教えてもらった。
非常に深い歴史の一端に触れる事が出来た、貴重な体験だった。


アバカンにて町の探訪 with ニコライ

≪Part.3≫アバカン市 ポタリング
2日間のアバカン市滞在、2日目はガイドは使わず単独でアバカン市を探訪。
今回、初めて『マイチャリ』を海外に持ち込んだ。
自分の愛車で見知らぬ土地を走るのは、現地のレンタサイクルでのポタリングとはまた違った味。
重い荷物を抱えて移動する趣味は無い為、誰でも出来る横着でラクチンな方法で実現!

≪Part.4≫モスクワ駆け足見聞録
モスクワでの乗り換え時間は往路同様に8時間もあった。
往路ではキリル文字とロシア語だけの世界にビビって空港内に引きこもっていたが、
復路では思い切ってモスクワ市内の『赤の広場』に行ってみる事に。
事前に何も準備しておらず、モスクワ地下鉄のラビリンスに迷い込む様な流れになりつつも、結果オーライ?

≪Part.5≫訪問記終章
モスクワから日本への帰り道、日本の国土が眼下に広がった時はたまらん気持ちに。
その後、お盆に帰省して家族等に報告した後日談等。
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