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以前から『ほしい』と思っていたサウンドバー、ついに導入しました

シルバーウィークの最終日、栄のSONYストアでさんざん迷った結果、

『HT-NT3』というモデルに決定。今年の6月に発売されたモデルらしいですね。














家の中で使うスピーカー、ベッドに置いて使うような比較的小型のものにするか、

サウンドバー含む『ホームシアター』タイプにするか、1年くらい迷っておりました。

いずれにしても、ハイレゾ音源(CDを上回る高音質の音源)とDSEE HX(圧縮された低音質の音源を

豊かな温室で再現してくれるヤツ)対応のものがいいなあと考えていて、

家電屋に行くとやはりSONYのBLUETOOTH接続対応型のものが良く見えるわけです。

僕のXPERIAもハイレゾ音源、一応、対応してるし、これとセットで使っているVAIOと合わせて

BLUETOOTHで簡単にネットワーク作れるもんね。

と、いうわけで、シルバーウィークの最終日に栄のSONYストアに行って、

店員さんに色々教えてもらって、僕の望みに最適なのを注文。

木曜日に届きまして、金曜日に接続に足りなかったもの(HDMIコード1本)を買ってきて、

土曜日、朝から気合入れて設置!

・・・と言っても、昔と違って配線がシンプルなので、5分もあれば終わりますけど^ ^;















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僕が選んだタイプは、先に述べたハイレゾ・DSEE HX・簡単な接続方法・臨場感を再現するシステム、

出力最大400W・サブウーファー付きという事で、フラッグシップモデルのひとつ下のクラスです。

上位機種になると、スピーカーの数が9個とかついてて、正面からしか音が出ないのに

背後で音が鳴ってるかの様な音響を疑似的に創り出すという、お化けみたいなシステムが搭載されてるとか。

ほしいなあと思ったのですが、お値段は僕のモデルの倍という事で、ちょっと手が出ません^ ^;















さて、気になる音は?

今回、実際にスマホ⇒BLUETOOTHリンク⇒サウンドバーから音を出して、

それを(子供の頃テレビの前でマイク持って曲を録音したみたいに)LUMIXのマイクで拾ってみました。

さすがに臨場感や重低音をこの方法で再現するのは無理ですが、

それでも、『その方法で録音してこんなに音がいいの?』と感じられる程度に

音、拾えているように思います。

興味のある方は、是非、(出来れば重低音再生向きの)ステレオイヤホンを使って、

下の動画を見てみてください笑








●スマホから飛ばした音楽

⇒XPERIA内のWALKMANに入っている音源(ハイレゾではない、圧縮音源)をBLUETOOTHでつないで再生。
いくつかのジャンルの曲をかけてみました。
※サウンドバーは『MUSICモード』


※最後のボルガダイナマイトは1974年放送「チャージマン研!」という今見るとめちゃくちゃでたらめなアニメが

2000年代後半に入ってカルト的人気が出て、当時の制作会社がある意味悪乗りして近年作った曲です。

『怒り新党』で取り上げられて、YOUTUBE見たら僕もハマってしまって・・・笑
















●HDDレコーダーで再生した映画
⇒僕の好きな『太秦ライムライト』。
※『MOVIEモード』に加え、『セリフが明瞭に聞こえる設定』で試しています。
 僕は役者さんのセリフをしっかり聴きとる事がもともと苦手なのですが、このモードならしっかり聞こえます。





こんな感じで、音楽用のスピーカーとしても、ホームシアターとしても、

かなりのパフォーマンスを発揮してくれます。

SONYストアで購入なら割引後70,000円少々、価格ドットコムの最安値店なら60,000円台という事で、

『お金は大して出せないが性能のいいスピーカーとホームシアターがほしいぞ』という僕みたいな人には

非常に良いかもしれません^0^

両方ともそれなりの品をまともに買ったら、トータル20~30万円はかかっちゃうもんね。ムリムリ。