今日は、なんか海風に当たりたくなる様な、秋晴れの良いお天気

久々に、知多半島にでも行ってみるか・・・。




●今日のルート
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知多はクルマでは年1回くらい行ってるんだけれど、

自転車では5年ほど前に1回、内海から常滑まで(この地図でなら、内海から左上にあがっていくコースを)

走った事がありました。そう思うと、なんか、懐かしい。


















BROMPTONで近所の名鉄山王駅まで自走、そこからは輪行。

10時45分頃発の普通電車に乗ると、神宮前駅で内海行きの急行に乗り換えて、約1時間で内海に到着。



















●内海駅
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内海駅は田舎の港町の駅にしては珍しい高架駅。

高架下の改札前には商店が並んでいて、いい感じに香ばしい、独特の雰囲気。

なのに、記憶がない・・・変だな













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とりあえず、ベンチに座ってMAPをチェックしていると、ニャンコがノコノコ歩いてきました。

cafeの中に入っていくのかな・・・と思ったら、入り口のトコでペタっと座り、ずーっと中の様子を伺っているよう。

まるで、『出待ち』みたい笑。













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駅を出ると、『携帯電話はIDO』なんて看板があって驚きます。

この、『いかにも港町っぽい』路地も、多分、通ったと思うんだけどな・・・記憶が無い。

まあ、その時の記事をひっくり返せばいいんですけどね、ひっくり返さずにこのまま書いていきます。












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小学校の運動会らしいのの横を通りぬけ、急坂に出くわします。

記憶にないなあ・・・

もしかすると、あまり気分がノッてない状態で来ていたから、記憶がうつろなのかも知れない。












坂をひいこら言いながら上ると・・・


















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あ~、思い出した

この海や、温泉がくっついてる左側のホテル。そして、通り沿いの商店街も。

『(房総半島の)御宿みたいだ』と思った記憶がある。














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あの時もこんな写真撮ったような。

5年前かあ・・・まだまだ若かったな。

それなりに頑張ってきたつもりだけど、どうも、僕は生き方が不器用なんだろうかなあ。

最近、解明されつつある『先天的に何かが欠けている』ってヤツなのかなあ。

まあ、それでも、恵まれた暮らししてるには違いなんだろうけれど。














・・・と、カメラを構える手に、ふわ~と何かが接近。














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テントウムシさんでした














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海の反対側にあった天明時代に建てられたという海難避けのお地蔵さんと、

ウミガメを祀った神様に道中の安全をお祈りして、さて、行きますか!















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少し走ると、大きな砂浜。なかなか綺麗な砂ですね。

海の向こうに見えるのは、三河湾に東から突き出している渥美半島。

まだ、1回も行った事がありません。














一応、ポタの構想はあって、

1日目:渥美半島(ポタ)→伊勢湾フェリー→鳥羽(ポタ)→伊勢(宿泊)

2日目:伊勢河崎~伊勢神宮~松阪~津(宿泊)

3日目:津~鈴鹿~四日市(ポタ)→名古屋(輪行)

※四日市→名古屋は何回も走ってる道なので、僕の性格からして「もういいや」になる筈(笑)











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進行方向を見ると、海沿いまで山が迫っていますね。

クルマで走る時、こういうのはあまり気にならないんだけど、チャリの場合だとドキドキしてくる。

まあ、いいや。

道沿いの景色を楽しみながら、どんどん進む事にします。














●山海海水浴場(やまみかいすいよくじょう)
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お?

これは・・・

イルカがビーチの監視小屋を支えているのかあ
















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何回かここ通ってる筈なんだけど、こんなの有ったなんてねえ。

こんな立派な監視小屋があるなんて、夏は海水浴客で相当賑わうって事なんだろうな。













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内海の海岸でも感じたけれど、水はけっこう綺麗に見える。

さあ、どんどん行こう。













●宝珠寺
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おや、これは?

『東京とげぬき地蔵』・・・だって??? 聞いたことないな。

『巣鴨とげぬき地蔵』なら超有名だし、東京にいた頃行ったけど。













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ちょっと寄り道してみよう。

この先の坂を上って左に進むと・・・













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あ、なかなかいい雰囲気じゃないの。

左の奥に、お地蔵さんが見えますね。













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おお、水をかけてタワシでこする、巣鴨のとげぬき地蔵そのものだ

僕も、お賽銭入れて拝んだ後、アタマに水かけて、しばらくこすらせてもらいました。

『どうか、アタマが少しでもよくなりますように・・・』

(・・・昔、巣鴨のお地蔵さまでも同じ事願ってるよな・・・汗)
















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おお~、すごい数のウミネコ。

夏休みに帰郷した時に訪ねた北三陸の蕪島に勝るとも劣らない数。




日差しが強くてヒリヒリしてくるけれど、吹き抜ける風は涼しく、秋の虫の音が聞こえてくる快適な旅路。















●豊浜魚市場
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大きな漁港がある『豊浜』という場所に到着。















●豊浜 魚ひろば
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魚市場の一角にはこんなショッピングセンターが。

ものすごい数の買い物客が来ているみたい。

ちょっと立ち寄って、ソフトクリームでもなめていくか・・・

















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おお~、賑わっていますね!

各店を覗いてみると、イケスから客自身の手であさりやサザエを好きなだけ収穫出来るサービスがあったり、

なかなか楽しいです。

その一角には当然、食堂もあって・・・ん?うな丼1000円ですと?

すき屋並みの安さじゃないか。

KOU「1杯くださいな」















●うな丼(1000円)

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「・・・」

・・・まあ、1000円だからな。

とりあえず、頂いてみますか。












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うなぎは・・・サクッ!

あ、(そこそこに)おいしい!

スーパーでうなぎ買うと、国産うなぎだけで1800円くらいするからな。

それに比べれば、十分お得か・・・。

でも、『ご飯』が決定的に美味しくないような・・・残念!
















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エネルギーチャージも終わって、どんどんいきますよ!














●知多半島の突端付近(多分)
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三河湾の離島、篠島と日間賀島が見えてきました。

佐久島と篠島はポタした事があります。














●師崎港
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師崎港周辺の集落は、迫りくる山肌を背に、わずかな平地に港と集落が連なっているイメージ。

ちょっとした旅情・風情を感じる一角。













●チッタナポリ
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河和から篠島に渡る船の上からよく見えた高層建築物。

改めてネットで調べたら、『チッタナポリ』というリゾートマンションらしいですね。

素晴らしい眺望なんだろうな~。ちょっと、憧れます。















●鳶ヶ崎
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『望洋』という、以前立ち寄った事があるcafeの近くの浜に腰をおろして、小休憩。

ここは、やはり景色がいいなあ。

遠くに見える日間賀島。

半島よりも高層建築物が集積している様に見える。

どうして、わざわざ不便な場所に移り住もうとするんだろう・・・でも、僕も同じ様な思考は持ってるか笑














ここから先はノンストップで、田園地帯や小さな港町を走りぬけて・・・















●河和駅
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名鉄線河和駅が唐突に登場。

ショッピングセンターとくっついているみたいで、結構大きな駅です。

来た事ある筈なんだけど、ここも記憶にないな・・・。

内海から河和までは約30kmで、ちょっとした立ち寄りをしながら3時間弱でのんびり走れる良コースでした。

僕は魚市場で昼食食べましたが、コースの途中途中に

海にせり出す様なカタチのおしゃれなcafe等も充実してますので、そういったトコで一服も良いでしょう。














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名古屋行きの特急電車に乗車。終点の一つ手前の金山駅で普通に乗り換えて、山王で降ります。

始発なので、確実に座れるのがありがたいところ。














●名古屋・松重閘門
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ウトウトしてる間に50分ほどで名古屋に到着。

10:45に出て、電車往復約2時間、ポタリング3時間、名古屋は夕景に入りかけのタイミングでした。

名古屋発ののんびり半日コースとしておススメです