●Yahoo内の大型バナーに触れてしまって、LAVIEのショップサイトに入ってしまった

LAVIEか・・・

買った事なかったけど、なんか画面、キレイそうな感じ。

読み進めてみると、4K液晶画面という事。解像度だけなら、僕の自慢のVAIO Zを上回るようだ




















●キーボードは防滴構造らしい

僕の電子デバイスは、基本的に防水・防滴のものがほとんどだが、VAIO Zは違うんだよな。

『キャンプにノートPC持ってくバカ』と思われているであろうKOUから見て、羨ましい仕様といえる。

ただ、SSHDドライブタイプなので、起動速度はSSDタイプほど速くないのだろう。
























・・・こうやってカタログを見ていると、他のPCの2017年版がどうなのかも気になってくる。

僕のVAIO Z(13.3インチ)と近いサイズのノートPCについて、各社のフラッグシップモデルを見てみよう





















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LAVIEの場合、比較すべきはこちらのノートのようだ(僕は電子デバイスについて全く詳しくない)。




















●なに!?タブレット型に変形して、しかもこんなに軽いだと!?
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769g!驚異的な軽さだ。

僕のVAIO Z フリップモデルもタブレットモードに出来るが1.35kgありMAC BOOK AIR同等に割と重い。

フリップ機能をオミットしてタッチパネルを持たないクラムシェルモデルでも1.17kgある。

他方、他の仕様の10時間程度の駆動時間や、画面解像度、SSD容量、メモリ、いずれもVAIO Zには及ばない。

圧倒的な軽さに特化したという事かしら。




















●MacBook Pro
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ジョブズがVAIOを目指して作ったというだけあって、VAIOに似た様相のMacBook Pro。

ショッピングサイトをじっくり見ると、『PRO』はVAIO Z クラムシェルモデルにびっくりするくらい似ていて驚く

最新型の2017型は(上位構成さえ選べば)速度や容量もVAIO Z2016年型に迫る性能を発揮できそう。

画面も今までみたいな貧弱なものでなく、VAIO Zレベルの品質を持っているみたい。ちょっとびっくり。

バッテリー持ちは前の機種よりは伸びたようだが、さっきのLAVIEと同等程度でVAIO Zとは比べられない。




















●タッチパッドがでかすぎる様な気がする。使いやすいのだろうか?
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指の本数とその動かし方で、画面の操作がある程度出来るタイプのパッドだ。

VAIO Zにも非常に良感度の同様パッドでかなり使い勝手がいいので、コレも使いやすいかも知れない。

加えて、MacBook Proには『タッチバー』が売りな機種もあったよね。アレも便利なのかも知れない。

例えば、VAIO Zフリップモデルだと、スライタス使って画面で自由に手書きデザイン出来たりする。

シンプルな機種が多い時代だけど、やはりハード的な『売り』となる個性がある方が、断然楽しいと思う。





















●そして、真のライバル機 レッツノート
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VAIO系はとかくMacBook系と比較されるけど、ビジネスユースでの価格やら性能やらで比較すると、

VAIO Zに限って言えば、真のライバルは個人的にはこっちの様な気がしてる。

ショッピングサイトを見てみると・・・えっ、今度のレッツノートは合体・分離機能がついている!?






















●頑丈さはさすが
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恒例の耐久試験の様子。レッツノートはハイスペック、長時間駆動、そしてタフネスが両立したノートだもんね。

実はVAIO Zもこれと同等のタフさを持っているが、こんな真似はしたくないね

駆動時間に関しては僕のフリップモデルとほぼ互角で17~19時間程度は稼働するようだ。

注:ただし、VAIO Zフリップモデルは業務レベルの高負荷状態で連続使用すると、8時間足らずで大体バッテリー切れになる。

VAIO Zのクラムシェルモデルの方がバッテリーもちはよさそう。




















●【6/17追記】えっ!HPが『プレミアムパソコン』だって

HP Spectrre360なんてフラグシップモデルを出していた。

HP、こういうのを出すメーカーになっていたのかあ・・・

実は、15年前、僕のノートPCはHP製だった。

あの頃ノートPCの価格は今より高く、国産ブランドは20万円前後。当時の僕には買えなかった。

それで色々探してたら、HPというメーカーの製品は9.8万円なのに20万円の国産機に匹敵する性能で、

喜んで購入したんだったっけ(*v.v)。。。。。。。ナツカシイ

デザインはブサイクで、国産機と比べて『なんか画面がモッサリ』だったものの、性能は十分だったな。




















●VAIOやMacのフラグシップモデルの様な売り方だね
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なのに安っすい (そして、リンク先冒頭でHPのPCこそが世界シェアNo.1だったと知る)

core i7、メモリ16GB、SSD1TB、さらに 4Kタッチディスプレイ搭載で17万円台って ※officeは入ってない

これは他社フラグシップモデルと同等程度以上の構成で各社の2/3~半額程度の価格、

VAIO Zやレッツノートと比較すれば半額以下に抑えられているぞ。

プレミアムな本体を演出する専用化粧箱とか、なんか、僕の思い出の中のHPと重ならなくて面白い。




















しかし、これだけ強烈なライバル機を紹介すると、少し前に発売されたVAIO Zがやや不利なので…




















●援護射撃・・・

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※僕はvaio社との利益関係者でもなければ、アフィリ屋でもありません。ただのファンです。




















●VAIO Zと比較機種の仕様表

  VAIO Z (*v.v)。。 (2016年2月)  

 LAVIE Hybrid ZERO(2017年2月)

 MacBook Pro(2017年6月) 

 レッツノート(2017年春)

 HP Spectre x360(2017年3月)



発売から1年以上経つと、『モンスターPC』といえど、性能面では結構追い付かれるんだな~と思った。

とはいえ、2011年に買った『先代VAIO』も、起動の若干の遅さやバッテリーのへたりは感じられるものの、

まだまだ家置きでガンガン使えているし、スマホに比べるとノートPCはやっぱり長く使えるよね。

そう考えると、やっぱり、『自分の好みにあったもの』を選ぶのが正解なのだろうなあ、と思うわあ。

僕はやっぱVAIOが好きだし、アウトドアにもガンガン持ち出して、絵とか描いたりしてみようかなあとも思う。






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