●ウチにある2台のノート
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右のVAIO Zは勿論、左の2011年SONY製VAIOもまだまだ十分使えるが、どちらも共通の弱点がある。

このサイズのノートとしては致し方ない事で『ビジネス文書をガンガンに作るには画面が狭い』という事。

そこで、以前からこの2台を接続したかったが、2011年VAIOはBLUE TOOTHのモニタ接続は非対応、

また、ノートPC同士をHDMIケーブルでつないでも、一方のモニタがもう一方のモニタとしては機能しない。

最近発売された最新Logicoolマウスを購入する手も考えたが、

その方法ではPC間のファイルドラッグ&ドロップには対応できないという。



それで、改めてこの2台のPCの『ステキな』接続方法を探してみると・・・

なんと、2014年からありましたよ windowsマシン同士をシームレスで接続できる方法。

条件は、同じネットワーク上に存在すればいいだけ。

それなら、同じアクセスポイントに接続している2台をホームネットワークでつなげばいいだけじゃん












●早速、接続してみると・・・

おおっ

サクサク動くぞ。まるで、HDMI接続でモニターを『拡張』したみたいじゃないか

いや、『拡張』と違い、画面をまたいでファイルを移動した時は、

移動先側デスクトップ上の新フォルダに自動コピーされるようだ。

そして、残念ながら、開いた状態の文書をそのままの状態で移動する事は出来ない・・・(・ ・)

なるほど、単にモニターを拡張したのではなく2台のPCが連携して動いているから、

ファイルの送受信が発生しているということか・・・






















●とはいえ、VAIO Zのキーボードで2011年型VAIOにも入力できるのは素晴らしい

これだけでも、仕事がはかどるのは間違いないだろう

僕と同じような悩み抱え、この方法を知らなかった方、ぜひ、試してみてください~。

あまり使ってなかった古いPCの再利用にも有用かもです~