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●2025年5月31日(土)納車
凄く久々に「BROMPTON」というワードを検索したら大手自転車店のWEBサイトに飛んで、「わずかに在庫あり」と書かれていたBROMPTON T Line Explore 12-speed。
性能・軽さなどを詳細に検討したとかではなく、ただただ「Exploreというワードが入ったハイスペックマシンらしき事」にロマン心(*v.v)。。を刺激されて、衝動買いした(プレミアムグレードモデルにだけ入っているワードかと思ったら、他のグレードにも同じワードが入った車体がある事は、納車で訪れた店内で久々にBROMPTON売場を見歩いて、知った)。
あえて値段は書かないが、現物に触れるどころか実物を見もせず、よくこんなもん買うよなあと自分に驚く。
<所有BROMPTON>
2013年製 BROMPTON M6L(現在はM6R-Z旅仕様にカスタム)BROMPTONくん。
2014年製 BROMPTON M6L-X みかんくん(コロナ禍中に中古で購入)。
そして2025年 BROMPTON T Line Explore 12-speed。
※ショップHPによると2024年製っぽい
性能・軽さなどを詳細に検討したとかではなく、ただただ「Exploreというワードが入ったハイスペックマシンらしき事」にロマン心(*v.v)。。を刺激されて、衝動買いした(プレミアムグレードモデルにだけ入っているワードかと思ったら、他のグレードにも同じワードが入った車体がある事は、納車で訪れた店内で久々にBROMPTON売場を見歩いて、知った)。
あえて値段は書かないが、現物に触れるどころか実物を見もせず、よくこんなもん買うよなあと自分に驚く。
<所有BROMPTON>
2013年製 BROMPTON M6L(現在はM6R-Z旅仕様にカスタム)BROMPTONくん。
2014年製 BROMPTON M6L-X みかんくん(コロナ禍中に中古で購入)。
そして2025年 BROMPTON T Line Explore 12-speed。
※ショップHPによると2024年製っぽい
このBROMPTONで3台目。
納車の時に初めて持ち上げて、カスタムパーツをつけたBROMPTONくん(おそらく12kg弱ぐらい?)とは違う圧倒的な軽さ(8.8kg)に驚く。
●チタン製のトップチューブは太いらしい
BROMPTONくん、みかんくんといったクロモリ製のものより2割ぐらい太くなっているようだ。
ヒンジやクランプのシステムは現行車のものとほぼ同様らしいが、T-LINEモデルは各所で肉抜きされて徹底的な軽量化が図られているそうだ。
●変速機も変わったような・・・??
BROMPTONの変速機がリニューアルした2020年頃?から僕は自転車の車体やらコンポーネントやらへの関心は殆どなくなっていて、情報を全く追いかけていなかった。自転車店自体も2022~2023年頃から足が遠のいていて全くチェックしていなかった。
なので、BROMPTONくんやみかんくんとのあまりの変わりっぷりに、ただただ驚くばかり。
このマシンの空気バルブは仏式のものだった。チューブの材質もゴム製ではなく「プラスチックに近い素材」だとかで、タイヤの中にはこの空気吹き入れ口と同じオレンジ色のチューブが入っているそうだ。ずいぶんと違う。
店員さん曰く、T-LINEは現行BROMPTON群の中でも「特殊」らしい。
店員さん:「例えば、リアフレームの形状が他の車体と違ってこれまでのカスタムキャリアがつけられないんですよ
」
納車の時に初めて持ち上げて、カスタムパーツをつけたBROMPTONくん(おそらく12kg弱ぐらい?)とは違う圧倒的な軽さ(8.8kg)に驚く。
●チタン製のトップチューブは太いらしい
BROMPTONくん、みかんくんといったクロモリ製のものより2割ぐらい太くなっているようだ。
ヒンジやクランプのシステムは現行車のものとほぼ同様らしいが、T-LINEモデルは各所で肉抜きされて徹底的な軽量化が図られているそうだ。
●変速機も変わったような・・・??
BROMPTONの変速機がリニューアルした2020年頃?から僕は自転車の車体やらコンポーネントやらへの関心は殆どなくなっていて、情報を全く追いかけていなかった。自転車店自体も2022~2023年頃から足が遠のいていて全くチェックしていなかった。
なので、BROMPTONくんやみかんくんとのあまりの変わりっぷりに、ただただ驚くばかり。
このマシンの空気バルブは仏式のものだった。チューブの材質もゴム製ではなく「プラスチックに近い素材」だとかで、タイヤの中にはこの空気吹き入れ口と同じオレンジ色のチューブが入っているそうだ。ずいぶんと違う。
店員さん曰く、T-LINEは現行BROMPTON群の中でも「特殊」らしい。
店員さん:「例えば、リアフレームの形状が他の車体と違ってこれまでのカスタムキャリアがつけられないんですよ
KOU:「ええっ
店員さん:「この12段変速モデルは、今のところ適合しているものはありません
KOU:「そうなの・・・
特別パーツだらけだとカスタムの時は勿論、修理の時のパーツなんかも高くなりそうだ。
・・・とはいえ、まあ、そんなに焦って色々取り付ける必要もあるまい。3台目なんだし、用途で使い分ければいいだけかも知れない。
久しぶりのチャリ用の買い物で、何かしらオプションも買っていきたい気分だったので・・・
●VOLT800NEOも買った
BROMPTONくんで旅に出る時はVOLT400、VOLT300をそれぞれ低照度にして2灯づかいしていた。
VOLT800NEOはバッテリーが大容量になっており400と同じ明るさでもかなり長時間持ち、さらにMAXの照射だとより明るい。ここのところ視力の衰えが気になっており、夜に乗る時には役に立ちそう。
実は、僕は2022年末頃から自転車に殆ど乗っていない。色々な環境変化で著しくモチベーションが低下したからだ。しばらく更新していないロマン探求ポタ2023の時も、半ば無理やり出かけた旅だった。その後は全く乗っていなかった。
ここにきて、ようやく色々整理がついてきて、久々に自転車に触れるモチベーションがわいてきたという状態。
すると、「いい加減、BROMPTONくんもオーバーホールしなければなあ」とか、「久々にBROMPTONキャンプ行きたいなあ」・・・などと考える様になった。
真っ先に考えたのは定番の「秋の海外ポタ(ロマン探求ポタ)」だが、社内でまた環境変化があって落ち着いていなそうな時期なので今年は大きな旅は見送ることに。その代わりに3台目のBROMPTONを買った様なものだ。
自転車店から帰宅する時、圧倒的な軽さとギアの豊富さに「おお」と思う。
なかなかいい感じ。国内旅は軽装でコレと出かけるのがラクでよさそうだ。
他方、重装備の海外旅は、信頼性・愛着十分のBROMPTONくんと共に戦歴を積み上げていきたい思いの方が強い。
次の旅先は国内だろうが中途半端になっている「ロマン探求ポタ2023」の記事を書き終えてからだな。
ひとつひとつ、片づけていこう。
※不定期更新です
https://ping.blogmura.com/xmlrpc/h9blviugkue4/






コメント
コメント一覧 (4)
軽量なのは輪行の時に、階段でホーム移動の田舎の駅とかで助かりそう。
実は個人的に私も色々あってブロンプトンで
遠出してません。
でも、なんとか、どうにかこうにか、
ブロンプトン を転がして行こうと思ってます。
また更新を楽しみにしてます。
KOU
が
しました
お久しぶりです。
新車、はちゃめちゃな価格でしたね。12年前にBROMPTON買った時、「自分が自転車(たしか当時16~7万円くらいだったM6L)にこんなに金を出すなんて!」とびっくりしたものでしたが、まあ変わるもんですね。
ただ、購入した後、家までの道しかまだ走ってないです。
初ポタは琵琶湖か熊野か木曽路か・・・あるいは、沖縄か・・・それとも大連とか近場の海外もよかったりして・・・とか最近思ってます。要は、「ようやく3年ぶりくらいで乗る気になってきた」ってトコです。年相応の愉しみ方になっていくのか、以前の路線と同じでいけるのか分からんですけど。
お互い、人生山あり谷ありと思いますが、乗れるときに楽しんでおきましょう!
KOU
が
しました
僕には💰が難しいけど、オールチタンは間違いないですよ!
VOLT800も良いですね~
ぼちぼちいきまSHOW
KOU
が
しました
購入してから知ったのですが、チタンパーツ(大部分)+カーボンパーツ(ハンドルバーやら一部分)の組み合わせらしく、「カーボンパーツの作業にはトルクレンチというものが必要である」という事も初めて知りました。納車直後に、いつものように自分でレックマウント取り付けたんですが、下手したらその時にハンドルバーぶっ壊した可能性があると後で自転車屋さんに教えてもらってびっくりしました汗 最初に言ってほしい。たしかによく走りますけど、僕の乱暴な使い方にはあまり向いてないかも知れない^ ^;
「車種問わず、BROMPTONはやっぱり旅乗りが楽しいなあ」と北海道走ってて思いました。またどっか走りに行きましょう!琵琶湖でも、木曽路でも!
KOU
が
しました