2023年7月に購入した時のXperia1Ⅴの写真。
Xperia1V、本当に素晴らしいデバイスだと思う。
・映画などを見る時の没入感を約束する21:9シネマサイズ画面
・発売から3年経ってなお、おそらくは世界最高解像度+発色の4K OLED
・細いベゼルを諦めてまで搭載している高性能・高音質のスピーカー
極上のエンターテインメント再生を約束してくれる、SONYらしいこだわり。
それだけではない。
・ハイレゾヘッドホン接続であらゆるワイヤレススピーカーを突き放す高音質を発揮する「イヤホンジャック」
・3年経っても快適サクサク、メモリ12GB、本体SSD512GB
・さらに、1TB大容量超高速MicroSDXCカードで、ストレージもめちゃ余裕
本当に素晴らしい。
●ただし、残念なところも無いわけではない

望遠レンズはGalaxyやOPPOなどの超強力カメラモデル同世代フラグシップには完敗。それどころか、iPhoneフラグシップにすら間違いなく遅れをとる性能。はっきり言って望遠レンズは全くお話にならない。だから、この3年間、望遠レンズはほぼ使ってない。
・・・気になる点はそのくらいかしら。
間違いなく、僕はXperia1Vを愛している。
そして、まだまだガンガンに使えるのは間違いない。
しかし・・・
3年間、同じガジェットを使い続けると、新しいものも欲しくなってしまう。
●先週、新しいXperia1Ⅷが発表されてしまった!
うーん・・・
デザイン的には1V → 1Ⅷで比較すると、個人的には「かなり残念」。
・アウトカメラは「一列型」(スマート) → スクエア型(もっさり)
・画面サイズは「21:9」(シネマサイズ) → 「19.5:9」(ふつう)。
・解像度は「3840×1644」(4K)→ 2340×1080(FHD+)
・重さは「187g」(軽い)→「200g」(ふつう~重い)
カメラ部分も厚くなっているし・・・1Vが「奇跡」といえるほど自分の好みに合致していた事がわかる。
勿論、1Vより1Ⅷが良くなっていることもある。
・カメラセンサーサイズが劇的にUP(それでもOPPOやGalaxyのフラグシップには届かない)
・電池持ちがよくなっている(FHD+へのダウングレード省電力化の恩恵)
・スピーカーは1Ⅷが10%パワーアップ
・CPUは当代最高性能モデルを搭載(Androidトップ勢と互角に!)
・マイクロSDはストレージは2TBまで対応(倍になった)
・OS更新は4年に延びた(僕は大体3年で新しいものを買うので、さほど重要ではない)
つまり。
カメラハード性能:Androidトップクラス以外には負けない程度に「優秀」。
カメラ以外のスペック:Androidトップクラスと互角、アップル含むその他大勢の機種を凌駕~一部互角。
音楽関係:Androidトップクラスを含む全ての機種を圧倒!
・・・というところだろうと想像する(*v.v)。。
注文してしまった。
●驚いたのは「価格」だ
30万7千円
選んだメモリ16GB、ストレージ1TB(SIMフリー)は確かに最上位構成。
しかし、他に注文するのは
・純正ケース
・Xperiaケアプラン(保証サービス)※
だけだ。
※1Vはサブ機としてしばらく使うので、今、ケアプランを移行するわけにはいかない
これで30万7千円??
「VAIO SX14-Rだって(最小構成なら)買えちゃう金額」
Xperia1Vは本当に素晴らしいモデルで、価格も20万弱だった。
あれから3年。
「名機」1VによってXperiaが復興したという話は全く聞かない。
あの名機でも、マニア以外では20万弱に見合わない機種だったのかも知れない。
なのに、1Ⅷはそれよりも10%以上高い(SIMフリー版最小構成モデルで23万円~)。
まして、去年の1Ⅶは「文鎮化」で大変な騒ぎだった!
どうして、こんなに強気な価格設定できるんだ?SONYは?
「Xperia終了」とかになったりしないか?
●でも僕は買うぞ!

(マニアだから)
ロシアンルーレットに挑んでやる!
●勇気のある方、一緒にどうですか?
Xperia1シリーズ!
なんとかもうちょっと販売数伸ばしてくれ!
そして調達価格を低下させて、もう一度4K画面や21:9の、僕みたいなマニアが喜ぶ変態スペック復活してほしい><。!
https://ping.blogmura.com/xmlrpc/h9blviugkue4/
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