(9)宿泊先 アンザスホテル ●ニコライと別れる 郷土博物館、そしてアバカンの丘からホテルに戻ってきた。 まだまだお昼くらいの明るさでだけど、時刻は19時ぐらい。 ニコライとはここでお別れになる。 クルマを降りてドアを開けてくれた彼に、日本から持ってき ...
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ロシア連邦・ハカス共和国訪問記(8)
(8)郷土博物館 その2 ニコライの案内で、アバカン市の郷土博物館を見て回っている。 ここは彼のお母さんが館長を務める博物館だそうで、『好きなだけ写真を撮って構わない』と言われていた。 ●館内の様子・続き KOU:「わー、すごい景色」 ニコライ:「これ ...
ロシア連邦・ハカス共和国訪問記(7)
(7)○○博物館 その1 ロシア語しか話せないセルゲイと2人きりになると、言葉が通じない国の旅の困難さが判る。 言葉が通じない者同士で『時間つぶしをする』というのは、なかなか大変な事の様に感じた。 それでもセルゲイは任務に忠実なのか、それとも親切心が強 ...
ロシア連邦・ハカス共和国訪問記(6)
(6)アバカンにて町の探訪 ●『クワス』初体験 アバカンに戻ってきた僕は町を案内してもらう途中、ところどころで見かける『タンク』が気になっていた ニコライ:「なんてことだ。君はクワスを知らんのか。これは飲んでいってもらわんとな」 彼はタンクのほうにずか ...
ロシア連邦・ハカス共和国訪問記(5)
(5)邂逅 アバカンの丘の上で 慰霊碑へのお参りが終わり、クルマに乗りこむ。 トーマスはここで一旦離脱らしく、ニコライとセルゲイが案内役を務めてくれるという。 チェルノゴルスクの墓地周辺には、こういう住宅地が広がっていた。 このあたりの、標準的な住 ...
ロシア連邦・ハカス共和国訪問記(4)
(4)慰霊 チェルノゴルスクにて ●墓参り出発前の、悔やまれるやりとり 今回の旅路で、最も悔やまれるのが、この時のやりとりだ。 トーマス:「さあ、KOU。これからチェルノゴルスクの祈念碑に向かうが、他に行きたい場所はないか?」 今思えば当然の質問。 だが ...
ロシア連邦・ハカス共和国訪問記(3)
(3)アバカンにて・ガイドたちとの出会い ●アバカン国際空港 ここはハカス共和国の首都・アバカン市。人口およそ16万人。 現地時間は7月20日の朝8時10分。時差は日本時間からマイナス2時間に縮まった。 成田から片道22時間10分。 思ったより遠かった・・・。 ...
ロシア連邦・ハカス共和国訪問記(2)
(2)モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港→ハカス共和国・アバカン国際空港 モスクワのシェレメチェヴォ空港にはちょっと遅れて、現地時間の16:30頃に到着。 ボーディングブリッジで施設内に直結だったので、まだ、モスクワの空気には触れていない。 空港は、今まで訪 ...
ロシア連邦・ハカス共和国訪問記(1)
(1)成田→モスクワ・シェレメチェヴォ国際空港 フライト前日、古くからの友達であるシーモおススメの銀座の食堂で日本食の晩餐を楽しみ、 お刺身、イカの煮つけ、おビール、全ておいしかった。満足 食事後、遠方への旅に慣れている彼女のアドバイスに従い、機内でつ ...








